第51回企画展「恐竜展 アジアの王者タルボサウルス」(歴史民俗資料館)
イベントカテゴリ: 講座・セミナー・講演 子ども・子育て・教育
タルボサウルスをはじめとするモンゴルで産出した恐竜化石に焦点をあて、恐竜の分類・食性・生息環境・足跡など、多様な側面から紹介する展示。発掘調査や研究によって明らかになった最新の知見を紹介するとともに、来館者の皆さんをロマンあふれる恐竜の世界へ誘います。
イベントの詳細
- 開催期間
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2026年7月18日(土曜日)から2026年8月30日(日曜日)まで
- 開催時間
-
午前9時 から 午後4時30分 まで
- 開催場所
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歴史民俗資料館
施設案内 歴史民俗資料館 - 対象者
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どなたでも
- 内容
タルボサウルスをはじめとするモンゴルで産出した恐竜化石に焦点をあて、恐竜の分類・食性・生息環境・足跡など、多様な側面から紹介する展示。発掘調査や研究によって明らかになった最新の知見を紹介するとともに、来館者の皆さんをロマンあふれる恐竜の世界へ誘います。
- 休館日
- 月曜日
- 入館料
- 無料
企画展の見どころ
タルボサウルス
タルボサウルスは獣脚類に分類される白亜紀後期の大型肉食恐竜で、アジア最大級のティラノサウルス類です。大きな個体では全長12メートルに達します。
モンゴルで発見された恐竜たち
モンゴル南部から中国北部にかけて広がるゴビ砂漠では、多くの恐竜化石が発見されています。ゴビ砂漠から見つかっている恐竜の中から、ヴェロキラプトルなどの獣脚類、鳥盤類のプロトケラトプスなど多数の種の化石を展示します。
神栖市から一番近い恐竜時代
神栖市の南側の銚子市には、恐竜時代である中生代白亜紀前期の化石を産出する「銚子層群」と呼ばれる地層が分布しています。銚子市でみられる主な化石であるアンモナイト類やオウムガイ類などの海棲生物に加え、樹脂が化石化したコハクの化石も展示します。
企画展関連イベント
イベントの詳細や申し込み方法は、各イベント詳細ページをご覧ください。
体験教室「タルボサウルスの歯のレプリカを作ろう!」
- 開催日
- 2026年7月25日(土曜日)
- 開催時間
- 午後1時30分~3時30分まで
- イベント詳細ページ
講演会「モンゴルで見つかった"すごい恐竜たち"」
- 開催日
- 2026年8月1日(土曜日)
- 開催日時
- 午後1時30分~3時まで
- イベント詳細ページ
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このページに関するお問い合わせ
教育委員会 歴史民俗資料館
〒314-0144 茨城県神栖市大野原4-8-5
電話:0299-90-1234 FAX:0299-93-4055
メール:rekishi@city.kamisu.ibaraki.jp
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