子育てコンシェルジュだより

ページ番号1001631 掲載日 2019年6月6日 更新日 2026年7月15日

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神栖市では、子育て応援アプリ「子育てタウン」を利用し、メールアドレスとお住まいの郵便番号を設定している神栖市民に、子育てコンシェルジュから子育てや季節などに関するメールをお届けしています!

その内容をこのページでもご紹介していきますので、ぜひお読みください。

2026年7月15日 おやすみ前の習慣

夏の訪れを感じる季節となりました。

この時期は、気温や湿度の影響で寝付きが悪くなったり、夜中に目が覚めやすくなったりすることもあります。お子さんが心地よく眠るための工夫も大切にしたい時期ですね。
日中は、体を動かす遊びや、制作・折り紙などのじっくり楽しめる遊びを取り入れて過ごすことで、お子さんの心地よい疲れにつながり、眠りにつきやすくなります。
また、寝る前に絵本を読んだり、静かにお話をしたりと同じ流れで過ごし、「おやすみ前の習慣」をつくることで、安心して眠りにつきやすくなります。
お子さんの年齢や好みに合わせて、簡単にできることを続けてみてください。

イラスト:お母さんがベッドで子どもに絵本を読み聞かせているようす

2026年6月8日 雨の日の楽しみ

梅雨の気配を感じる季節となりました。

しとしとと雨の降る日が続くこの時期、お子さんの体調や天候のようすを見ながら、無理のない範囲で長靴や傘、レインコートを身につけて出掛けてみるのもよいですね。雨の日ならではの経験は、子ども達にとって楽しみのひとつになります。

雨の音やかえるの声に耳をすませたり、水たまりやかたつむりを見つけたりと、いつもとは違った発見があるかもしれません。
雨の日にしかできない体験を親子で楽しんでみてください。

イラスト:雨粒とこども

2026年5月18日 外遊びが楽しい季節になりました。

さわやかな風が心地よく、外で過ごすのが気持ちよい季節になりました。

散歩や戸外遊びの中で、草花にふれたり、虫を見つけたりしながら子どもたちはさまざまなことに興味を広げていきます。そんな好奇心が芽生えるこの時期に、ぜひ身近な自然とのふれあいを親子で楽しんでみてください。

外の空気にふれる時間は、パパやママにとってもほっと一息つけるひとときになるかもしれません。

子育てコンシェルジュは、親子で楽しめるイベントをご用意しています。家庭ではなかなかできない体験ができる機会になっています。
お出かけのきっかけや気分転換としてお勧めです。是非ご参加ください。

イラスト:母親と小さな子ども2人が手をつないでる

2026年4月6日 ほっとできる時間も大切に

お子さんの入園、入学、仕事復帰による生活の変化から、ママやパパも忙しく過ごしていることと思います。
また、お子さんも緊張や不安を感じやすい時期です。食事やお風呂、寝かしつけの時間などに、お子さんとゆっくり話をしたり、スキンシップをとったりしながら、心休まるひとときが過ごせるとよいですね。温かい言葉のやり取りや肌の温もりがお子さんの安心につながります。
ママやパパも子育てに疲れた時、悩んだ時には、誰かに気持ちを聞いてもらうことが大切です。話してみることで気持ちが軽くなることもあります。

子育てコンシェルジュは子育て中のみなさんのお話を伺い、子育てをサポートしています。また、親子で楽しめるイベントをおこなっています。気分転換にぜひ遊びに来てくださいね。

イラスト:きれいに咲いた花と蝶

2026年3月9日 今の姿をあたかかく受け止める春

やわらかな日差しを感じる日も増えてきました。

4月からの新しい生活を前に、子どもたちの姿にも少しずつ変化が見られる時期です。
たとえば、できることが増えたり、自分でやってみようとする姿が見られたりする一方で、甘えが強くなったり、どこか落ち着きがなかったりする姿も見受けられます。それは決して後退ではなく、心が育っている証拠とも言えます。
お子さんの小さな心の動きに寄り添い、今の姿をあたたかく受け止めながら春を迎えていきたいですね。
お子さんが安心して次のステップを進むことができるよう見守っていきましょう。

子育てコンシェルジュは、お子さんのちょっとした気がかりについてもお聞きしています。どうぞお気軽にお声掛けください。

イラスト:公園で遊ぶ子ども達

2026年2月12日 春の入園に向けて、少しずつ準備を

暦の上では春となりました。

4月からのお子さんの入園を控え、「うまくなじめるかな」などと少しずつ不安を感じている方もいるかもしれません。

春の入園に向けての準備は、特別なことをしなくても大丈夫です。
朝起きる時間や寝る時間を少し意識して生活リズムを整える、コミュニケーションの基本となる挨拶を大切にする、トイレ、食事、着替えなどの身支度の流れをシミュレーションしておくなど、できることから少しずつ準備しておくとよいですね。

子育てコンシェルジュは、入園や進級に関する不安や悩みもお聞きしています。
どうぞお気軽にご相談ください。

イラスト:4人の子どもたちと花やカラフルな丸、音符などが描かれた楽しい雰囲気のイラスト

2026年1月5日 あけましておめでとうございます

新しい年がスタートしました。みなさんは、今年1年どんな年にしていきたいですか。

1年のはじまりに、親子でちょっとした目標を考えてみるのもよいですね。
「元気に挨拶をする」「一緒に朝の身支度を整える」「毎晩寝る前に一緒にお話をする」など無理なく続けられる目標がおすすめです。
親子で少しずつ取り組みながら、楽しく充実した日々を過ごしてくださいね。

新しい年が、みなさんにとって笑顔あふれる1年になりますようお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

イラスト:福だるま

2025年12月12日 親子でたのしく大掃除

2025年も残りわずかとなりました。みなさんにとって今年はどのような1年だったでしょうか。

家族で今年の出来事を振り返ったり、大掃除で家の中をピカピカにしたりして気持ちよく新年を迎えたいですね。
大掃除では、お子さんに簡単な手伝いをお願いして、親子で一緒に取り組んでみるのもお勧めです。
例えば、おもちゃを種類ごとに分けたり、棚のほこりを拭いたり、玄関をサッとほうきで掃いたりなど、できる範囲のことで十分です。お子さんが扱いやすい大きさの雑巾やほうきなどのアイテムを用意してあげると良いですよ。ちょっとした作業でも「できた!」という達成感は自信につながります。

親子でコミュニケーションをとりながら、新年を迎える準備を楽しんでみてください。

イラスト:エプロンを着けている女性

2025年11月7日 親子の触れ合い時間

朝晩はぐっと冷え込むようになり、手足がひんやりと感じる日も増えてきました。
こんなときこそ、親子でぎゅっとくっつく触れ合いの時間が心も体も温かくしてくれます。

たとえば、抱っこやハグをしながら「ぽかぽかだね」と声を掛けたり、手と手を合わせて触れ合いを楽しむだけでも心がほっと温まります。
あわただしい毎日の中でもほんの数秒のスキンシップが、お子さんにとって大きな心の栄養になります。

親子でぬくもりを分け合いながら、ゆったりとした気持ちで、温かい時間を過ごしてくださいね。

イラスト:赤ちゃんを抱っこしているママ

2025年10月8日 楽しく手洗い・うがい

秋風が心地良い季節になりましたが、朝晩の冷え込みで体調を崩しやすい時期でもあります。風邪や感染症予防には毎日の「手洗い・うがい」が欠かせません。お子さんが進んでおこなえるよう働き掛けていきましょう。

手洗いは30秒ほどが目安です。歌を歌いながら洗うと、お子さんが遊び感覚で楽しく取り組めます。お子さんとオリジナル手洗いソングをつくっておこなうのもお勧めです。

うがいでは、「ブクブクうがい」から始め、慣れてきたら「ガラガラうがい」に挑戦し、喉の奥までしっかり洗えるよう進めていきましょう。「お水がお口の中を探検するよ。ほっぺを動かしてみよう」「上を向いて、あーって声を出してみよう」など、大人が手本を見せながらコツを教えてあげると良いですね。

手洗い・うがいを毎日の楽しい習慣にして、健康に過ごしてください。

イラスト:女の子と男の子が手洗いをしている様子

2025年9月5日 自分でやりたい!を応援しましょう

お子さんに「自分でやりたい」の姿が見られたら、それは成長のサイン。
小さな「できた!」が増えていく時期です。挑戦の過程を大切にしながら「見ているよ」のまなざしを送り、「ボタン、半分とめられたね」「手伝ってほしい時には言ってね」など、安心できる声掛けでサポートしてあげましょう。

うまくいかずに泣いたり、怒ったりする姿に、ママやパパが疲れてしまうこともあるかもしれません。
そんな時には、できそうな部分だけを任せる、そっと手を貸してあげるなどの工夫がおすすめです。小さな達成感の積み重ねが、自信や「やってみたい」という気持ちにつながります。なお、忙しい朝などは避け、時間に余裕のあるときに、じっくり挑戦できる時間をつくってあげられるとよいですね。

お子さんの「自分で!」の気持ちを応援して、「できた!」「楽しい!」の笑顔をたくさん見つけてください。

イラスト:女の子と男の子がおかあさんに寄り添っている様子

2025年8月4日 きょうだい喧嘩を学びの機会に

夏休みは、きょうだいで過ごす時間が増える時期。仲良く遊んでいたと思ったら、喧嘩が始まることもありますよね。

そのやりとりは、こども達が自分の気持ちを伝えたり、相手の気持ちを理解したりする大切な経験になります。すぐに善し悪しをジャッジするのではなく、状況を把握し、必要に応じて介入していきましょう。

「悲しかったね」「そう思ったのね」など、それぞれの気持ちに寄り添いながら言葉を掛けていくことで、こども達は安心して話ができ、自分の気持ちを整理していくことができます。どのようにして気持ちに折り合いをつけ、仲直りするのかを学ぶ良い機会にしていけるようサポートしていきましょう。

お子さんとのかかわりについて、話したいこと、相談したいことがあれば、子育てコンシェルジュにいつでもお声かけください。

イラスト:きょうだいで仲良く本を読んでいる様子

このページに関するお問い合わせ

福祉部 こども家庭課
〒314-0121 茨城県神栖市溝口1746-1 保健・福祉会館 本館1階
電話:0299-90-1205 FAX:0299-95-6280
メール:kids@city.kamisu.ibaraki.jp

児童福祉グループ 電話:0299-90-1205
こども相談グループ 電話:0299-95-9576
母子保健グループ 電話:0299-77-9288

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