第二リサイクルプラザ

ページ番号1004467 掲載日 2019年9月4日 更新日 2019年9月20日

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神栖市第二リサイクルプラザは分別収集したごみから新たな資源を生み出す工場です。
私たちのくらしは、これまで規格大量生産、大量消費によってささえられてきました。しかしながら、近年の切迫したごみ処理事情から、平成9年度には「容器包装リサイクル法」が施行されました。そして量的にも増大する廃棄物を迅速かつ衛生的に処理するための処理することは行政に与えられた重要施策のひとつです。
そこで、ごみの減量化、資源化を効率的におこなう廃棄物循環型の処理施設として、神栖市第二リサイクルプラザを開設しました。

第二リサイクルプラザの特徴

資源ごみを効率よく再資源化

缶類は、スチール缶とアルミ缶に機械で選別した後、圧縮して資源価値を高めています。びん類は、生びん、ガラス原料になるカレット3種(透明、茶、混合)に分類して資源化します。また、紙類とプラスチック類は、それぞれ圧縮梱包します。

不燃ごみ・粗大ごみからも資源回収

不燃ごみや粗大ごみは、細かく砕いた後、再生資源となる鉄やアルミを機械で選別します。

周辺環境に配慮

ダスト(ばいじん)をバグフィルタで捕集するなど、臭いや排気面においてもできる限りの対策を実施しています。

施設概要

  • 名称:第二リサイクルプラザ
  • 所在地:神栖市波崎9602
  • 敷地面積:約6,500平方メートル
  • 工場棟建築面積:約2,100平方メートル
  • 管理等建築面積:約300平方メートル
  • 処理対象物
    • 紙類
    • 缶(スチール缶、アルミ缶)
    • びん類
    • プラスチック類(プラスチック、ペットボトル)
    • 不燃ごみ
    • 粗大ごみ
    • 有害ごみ(蛍光管)
  • 処理能力:5時間あたり20トン
  • 着工:平成12年3月
  • 竣工:平成14年3月
  • 総事業費:約17億円
  • 事業主体:茨城県神栖市

不燃ごみ・粗大ごみの処理

不燃粗大ごみ投入ホッパに投入された不燃ごみや粗大ごみは、粗破砕機・細破砕機の順に処理して細かく砕きます。細かく砕いたごみは、磁選機で鉄を分離します。次に回転式の粒度選別機で不燃残さ物を分離し、さらに、アルミ選別機で可燃物に分類します。

図:不燃ごみ・粗大ごみの処理

缶類・びん類・プラスチック類・紙類の処理

缶類・びん類の処理

袋詰めで運び込まれた缶やびんは、まず破袋機で袋を破った後、磁選機で鉄(スチール缶など)を選別します。次に手選別でびん・ガラス類を色別に選別し、最後にアルミ(アルミ缶など)をアルミ選別機で選別し金属圧縮機で圧縮処理をします。

プラスチック類

袋詰めされたプラスチック・ペットボトルは、まず破袋機で袋を破ります。それから手選別で異物を除去した後、圧縮梱包機で圧縮処理します。

紙類

紙類は圧縮梱包機で圧縮処理します。

図:缶類・びん類・プラスチック類・紙類の処理

このページに関するお問い合わせ

生活環境部 廃棄物対策課
〒314-0192 茨城県神栖市溝口4991-5 本庁舎1階
電話:0299-90-1148 FAX:0299-90-1031
メール:haiki@city.kamisu.ibaraki.jp

リサイクル推進グループ 電話:0299-90-1148
処理対策グループ 電話:0299-90-1530
第一リサイクルプラザ 電話:0299-96-8075
第二リサイクルプラザ 電話:0479-44-2071

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