生活環境へのご意見・ご提案(平成29年度)

ページ番号1003108 掲載日 2019年6月6日 更新日 2019年9月20日

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済生会付近のゴミ回収について

ご意見

済生会病院付近(田辺薬局と美容院の間の中道を砂山方面に曲がりすぐのところ)に粗大ゴミや色々なゴミが捨てられています。児童の通学路なので対策をしてください。

市の対応について

済生会病院付近のゴミについて市廃棄物対策課では、不法投棄の通報がありましたら現場を確認し、住所・氏名などが分かる証拠品等が出た場合は、不法投棄者に撤去するよう指導しております。不法投棄者が判明しない場合は、土地所有者や管理者等に、土地の適正管理をしていただくよう現場写真を添付のうえ通知しております。
今回、ご連絡いただいた済生会病院付近の不法投棄現場を確認したところ、不法投棄者に繋がる証拠品が見つからなかったので、土地所有者等に対し適正管理していただくよう通知いたします。また、児童の通学路となっているため、道路整備課等の関係各課と連携し対策を検討してまいりたいと考えております。

  • 部門:生活環境
  • 受付年月日:2018年3月6日
  • 意見の区分:市民提案
  • 担当課:廃棄物対策課

海岸付近の水道設備について

ご意見

海岸付近は、水道設備がない。飲み水は地下水で、それは、カルキ塩分が高く、健康のためには良くない。またカルキの為、ボイラー、トイレの作動に不具合を生じる。行政の平均化を望みます。

市の対応について

市では、市民の皆様へ安全で安心な水道水を供給するため、市全体計画の中で調査・検討をおこない、上水道の整備を進めております。また、近年では、地下水の悪化にともなう水道管布設整備要望を行政区及び市民の皆様から、数多くいただいております。このような状況から、水道管を布設要望されている皆様に対し、早急にお応えすることができていない現状にあります。このたびのご要望の未整備路線におきましては、市全体計画の中で、順次検討してまいりますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

  • 部門:生活環境
  • 受付年月日:2018年2月1日
  • 意見の区分:市民提案
  • 担当課:水道課

街灯の整備について

ご意見

砂山の丸全昭和や神栖商事等がある道路の街灯を整備してほしいです。波崎柳川高校の生徒の通学路になっており、この通りは大型トラックやダンプが頻繁に行き来するので暗いと非常に危険です。よろしくお願いします。

市の対応について

市全体の防犯灯設置状況等を勘案しつつ対応してまいります。

  • 部門:生活環境
  • 受付年月日:2017年12月21日
  • 意見の区分:市民提案
  • 担当課:防災安全課

事業ごみについて

ご意見

事業ごみについてです。神栖のホームページで「従業員の食べ残し、飲み物の瓶・缶は事業ごみであり、集積所への持ち込みはNG」と明記されています。条例でも「第4条事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を、自らの責任において適正に処理しなければならない。」と明記されています。事業所でとった昼食のお弁当の容器、その他の飲食にともなう瓶・缶以外のごみは、自宅に持ち帰って集積場に廃棄しても問題はないのでしょうか。ホームページには「弁当の容器は事業ごみ」と規定されていませんが、例えば神栖一帯の事業所の従業員が容器を持ち帰り、自宅近くの集積所に廃棄したら、町の負担が大変になると思いますが、如何でしょうか。

市の対応について

最初に、ホームページの事業ごみについての例文で、誤解を生じやすい内容になっておりましたこと、お詫び申し上げます。ご意見いただいたとおり、事業所でとった昼食の弁当容器、その他の飲食にともなう瓶・缶以外のごみでも、個人が、自宅から持ってきたお弁当やコンビニ等から購入したお弁当から出たごみは、自宅に持ち帰っていただければ、家庭ごみとして集積所に出すことができます。今後は、ホームページ等の内容を再度確認し、分かりやすい内容になるよう努めて参りますので、よろしくお願いいたします。

  • 部門:生活環境
  • 受付年月日:2017年11月6日
  • 意見の区分:市民提案
  • 担当課:廃棄物対策課

野焼きについて

ご意見

近所の方が、天気のいい日に毎日野焼きをしています。異臭がして喉が痛くなったり洗濯物が外に干せない状態が続いています。早急に何とかしてほしいです。

市の対応について

野焼きについては、廃棄物対策課と環境課が連携して対応しており、通報を受けた場合、現場に赴き指導し、消していただいております。
野焼きは、実際に燃やしている時でないと指導は難しく、また、指導できたとしても、その場では消すが繰り返し野焼きがおこなわれてしまう例もあり、なかなか無くならない状況であります。
このため、今年度から神栖警察署と協議し、警察署でも通報を受け、野焼きの指導をしていただけるようになりました。
ご面倒をおかけしますが、継続的におこなっている場合は、野焼きをおこなっている時に警察署にご連絡いただくことで抑止効果が見込まれますので、ご協力よろしくお願いいたします。

  • 部門:生活環境
  • 受付年月日:2017年10月31日
  • 意見の区分:市民提案
  • 担当課:環境課

保育園周辺に道路標示や標識設置の強化等について

ご意見

土合南に住んでいるものですが、近くに保育園ができて以来、朝夕の送迎時間になると、父兄が生活道路をお構い無しに、猛スピードで走って非常に危険です。通学路でもありいつか不幸な事故が発生するでしょう。道路標示や標識の強化等の対策を喫緊にお願いします。他方ではこういう問題があるから保育園建設の反対が後を絶たないのでは?保育園認可した市の責任で対処してください。

市の対応について

保育園の朝夕送迎時間帯のスピード超過や安全確認を怠っている車両につきましては、神栖警察署へパトロール強化の要請をしてまいります。また、道路標示や標識につきましては、現地を確認後、交通安全啓発用の「スピード落とせ」等の電柱幕を設置して速度抑制・安全運転の啓発をしてまいります。なお、私立保育園につきましては茨城県の認可となっておりますが、市といたしましても、保育園送迎時の安全運転・運転マナー等につきまして、園を通じて保護者へ周知徹底してまいります。この度は貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。

  • 部門:生活環境
  • 受付年月日:2017年10月15日
  • 意見の区分:市民提案
  • 担当課:防災安全課、こども課

水道管布設要望について

ご意見

市街化区域であるのに、水道布設がされておらず、土地活用ができない。早急に布設していただきたい。

市の対応について

市では、市民の皆様へ安全で安心な水道水を供給するため、市全体計画の中で調査・検討をおこない、上水道の整備を進めております。また、現在、市としては災害に強いまちづくりの一環として、水道施設(知手配水場建築)の更新事業を最優先事業として進めているところです。近年、地下水の悪化にともなう水道管布設整備要望を行政区及び市民の皆様から、数多くいただいているところですが、このような現状から、要望されている皆様へ早急にお応えすることができていない状況にあります。未整備地区については、市全体計画の中で、順次検討してまいりますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

  • 部門:生活環境
  • 受付年月日:2017年10月18日
  • 意見の区分:市民提案
  • 担当課:水道課

海浜公園墓地の雑木刈り取りについて

ご意見

神栖市海浜公園墓地の整備についてお願いがあります。墓の周りの通路に雑木が生い茂り、しだれかかって、歩きにくいので、刈り取りをしてほしいです。これから、8月にかけ新盆の時期になります。たくさん人が訪れるので、対策をお願いします。

市の対応について

海浜公園墓地の雑木等の刈り取りの件につきましては、年間を通し専門業者へ作業を依頼しております。墓地内の除草及び低木寄植えの刈り込みにつきましては、年2回実施し、時期については1回目を6月の下旬に予定しております。

  • 部門:生活環境
  • 受付年月日:2017年5月20日
  • 意見の区分:市民提案
  • 担当課:環境課

歩道での自転車運転について

ご意見

国道124号線に沿って配置されている広幅の歩道を走行する自転車で、極めて危ない走行をする人を度々見かけます。筒井交差点から神之池交番前交差点の区間で見かけますので、危ない運転をしているほとんどが高校生、中学生、小学生という若年層です。3~4列になって徐行もせず走り寄ってくる自転車、車道を走るときのようなスピードで歩行者の後方から抜き去る自転車など、いずれも歩行者が危険を感じる状況です。
この件については、平成27年にもメールで依頼いたしましたが、改善が見られないままです。これまでも県警との連携や市独自の取り組みが、実施されているのだろうと思いますが、取り組み強化で改善を図っていただきたいと思っています。
また、文科省からの依頼文書に従った自転車運転に関する交通安全教育が、当市の学校においても実施されたのだろうと思いますが、前記の通りですので、再教育が必要なのではと思います。

市の対応について

歩道での自転車運転が良くなりませんかとのお尋ねですが、市といたしましては、交通安全教育講師や警察官を招き、交通安全協会や交通安全母の会の協力のもと、交通安全教室を各小学校において実施しております。その中で、自転車利用者として守るべきルールの講話や実技指導をおこない、児童が学年に応じた知識と技能を習得できるよう努めているところです。
教育委員会及び学校におきましては、日頃から、登下校時の交通安全や交通法規の遵守を児童・生徒に呼びかけているほか、県の事業やトラック協会及びバス協会の事業を活用して、スタントマンによる交通事故の再現(スケアード・ストレート法)や、大型トラックやバスを利用した交通安全教室などを実施し、交通安全意識の醸成を図っているところです。
また、神栖警察署へ確認したところ、パトロールの際に危険な運転をしている自転車を発見した場合は、その場で注意・指導を実施しているほか、市と連携した交通安全教室を実施したり、学校関係者に対して児童・生徒への指導を呼びかけるなど、交通法規を遵守する意識の向上を図っているとのことでした。
今後とも、各関係機関やボランティア団体と連携を図りながら、粘り強く自転車安全利用についての啓発活動に取り組んでまいりたいと考えております。
なお、今回お寄せいただいたご意見につきましても、教育委員会を通じて各学校へ周知するよう依頼いたします。

  • 部門:生活環境
  • 受付年月日:2017年6月2日
  • 意見の区分:市民提案
  • 担当課:防災安全課

このページに関するお問い合わせ

市長公室 秘書課
〒314-0192 茨城県神栖市溝口4991-5 本庁舎3階
電話:0299-90-1121 FAX:0299-90-1112
メール:hisho@city.kamisu.ibaraki.jp

市へのご意見・ご要望について

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