一般廃棄物処理施設整備事業

ページ番号1003650 掲載日 2019年6月6日 更新日 2019年9月27日

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市内で出る可燃ごみは、現在、広域鹿嶋RDFセンター(2001年度稼働)及び広域波崎RDFセンター(2002年度稼働)に運ばれて、固形燃料(RDF)にしております。
RDFセンターの老朽化が進んでおり、ごみ処理方式の見直しの時期を迎えたことから、検討を重ねた結果、焼却施設に移行することになりました。
近年建設されている焼却施設は、多くの新技術により環境負荷が軽減されており、また、RDF方式の施設では受入れできない災害廃棄物の処理にも適しているなどの利点が挙げられます。
可燃ごみの安定処理に向けて、早急な施設整備が望まれているところです。

一般廃棄物処理施設整備基本構想

神栖市と鹿嶋市の2市で、2017年度に、可燃ごみ処理施設の建設に向けて、「一般廃棄物処理施設整備基本構想」を策定しました。この構想を基に、神栖市・鹿嶋市においてそれぞれ1か所ずつ建設候補地を選定する作業に着手しております。
候補地選定後は、約5年間で、施設整備基本設計、測量調査、地質調査、生活環境影響調査、工事発注支援、造成計画、造成実施設計、造成工事、実施設計、施設建設工事を進めていく予定です。

一般廃棄物処理施設整備基本構想ファイルダウンロード

神栖市一般廃棄物処理施設建設候補地選定委員会の設置

神栖市においては、庁内組織として「神栖市一般廃棄物処理施設建設候補地選定委員会」を設置し検討を進めております。この委員会での選定方法についてお知らせします。

選定方法について

  1. 10,000平方メートル以上の市有地等を抽出し、候補地リストを作成
  2. 候補地リストから、形状および面積、道路状況等の基本条件に適合した候補地を絞り込み、点数評価をおこなう
  3. 点数評価上位候補地について、現地調査を実施し、記述評価をおこなう
  4. 点数評価および記述評価の総合点数最上位の候補地(案)を決定

神栖市側建設候補地(案)

砂山都市緑地内(神栖市東和田21-2の一部)
面積 約11,000平方メートル

神栖市・鹿嶋市2市の建設候補地の選定結果

神栖市市議会や関係地区等に候補地(案)を説明してまいりましたが、皆様から「鹿島共同再資源化センター用地を候補地として検討すべき」、「砂山都市緑地に建設することには反対」等のご意見をいただきました。ご意見を受け、「神栖市一般廃棄物処理施設建設候補地選定委員会」において再度協議した結果、候補地を次の場所に選定しました。
これにより、2市の建設候補地が出そろいました。

神栖市側建設候補地

鹿島共同再資源化センター用地内(神栖市東和田21-3の一部)
面積 約10,000平方メートル

鹿嶋市側建設候補地

鹿嶋市立衛生センター用地内(鹿嶋市平井2264の一部)
面積 約8,000平方メートル

建設予定地の選定結果(7月15日更新)

2市の建設候補地が出そろったため、経済性や利便性などを考慮し協議した結果、神栖市側建設候補地を建設予定地に選定しました。

建設予定地

鹿島共同再資源化センター用地内(神栖市東和田21-3の一部)
面積 約10,000平方メートル

このページに関するお問い合わせ

生活環境部 廃棄物対策課
〒314-0192 茨城県神栖市溝口4991-5 本庁舎1階
電話:0299-90-1148 FAX:0299-90-1031
メール:haiki@city.kamisu.ibaraki.jp

リサイクル推進グループ 電話:0299-90-1148
処理対策グループ 電話:0299-90-1530
第一リサイクルプラザ 電話:0299-96-8075
第二リサイクルプラザ 電話:0479-44-2071

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