聴覚障害者のための災害時バンダナ

ページ番号1002123 掲載日 2019年6月6日 更新日 2019年11月1日

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写真:災害時バンダナ着用例

市では、耳が聞こえない方と手話のできる方に「耳がきこえません」「手話ができます」を示す「災害時バンダナ」を無料配布します。このバンダナは、聴覚障害者が周囲の方々に災害時の情報取得のサポートをお願いするための物です。

災害時バンダナとは

災害時には、情報がとても大切です。しかし、聴覚に障がいのある方は、外見からは障がいがあることが分かりにくいため、周囲からの手助けが遅れる恐れがあります。また、災害に関する情報は音声情報が多いため、内容を把握しにくいことがあります。
そこで、「耳がきこえません」という災害時バンダナを身に着けることで、手話、筆談などのコミュニケーションが必要であることを周りの方に知らせることができます。
さらに、『手話や筆談での支援ができる』や『聴覚障害者への理解を持っている』健聴者が身に付けることによって、聴覚障がい者の方が手話通訳者(支援者)を探す場合の目印にもなります。

交付申請について

対象者

  • 神栖市民で耳が聞こえない方
  • 神栖市民で手話のできる方

聴覚障害者手帳を所持している方には、別途交付申請書を郵送しています。

配布するバンダナ

写真:災害時バンダナ全体図

55センチメートル角の木綿素材のバンダナです。ピンクと紫の2色を対角線状に配置しました。バンダナの隅に「耳がきこえません」「手話ができます」とそれぞれ記されています。二つ折りにして三角巾にしたり、肩にかけたりして、使用者が用途に応じて使い分けることができます。

バンダナは1人1枚配布します。

使用例

写真:聴覚障害者用バンダナ着用例、三角巾版

写真:手話通訳者用バンダナ着用例、肩掛け版

申請方法

次の必要なものを持参して、申請窓口にお越しください。

必要なもの

  • 災害用バンダナ交付申請書
  • 印鑑(朱肉をつかうもの)

申請および配布窓口

障がい福祉課

神栖市溝口4991-5 保健・福祉会館(保健センター) 1階

市民生活課

神栖市波崎6530 波崎総合支所・防災センター

災害時のサポートの方法

手話ができなくても、メモに書く、文字を入力したスマートフォンや携帯電話の画面を見せる、などといった方法もあります。目の前の空間に人差し指で文字を書いても伝わります。手のひらや、地面に書いて伝えることもできます。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 障がい福祉課
〒314-0121 茨城県神栖市溝口1746-1 保健・福祉会館 別館1階
電話:0299-90-1137 FAX:0299-77-5844
メール:sh-fukushi@city.kamisu.ibaraki.jp

市へのご意見・ご要望について

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