母子健康手帳の交付時にお渡しするもの

ページ番号1001558 掲載日 2019年6月6日 更新日 2019年11月7日

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母子健康手帳(母子手帳)

「母子健康手帳の最も重要な意義は、妊娠期から乳幼児期までの健康に関する重要な情報が、一つの手帳で管理されるということです。」
「母子健康手帳には、妊婦健康診査や乳幼児健康診査など各種の健康診査や訪問指導、保健指導の母子保健サービスを受けた際の記録や、予防接種の接種状況の記録がなされます。」
「さらに、母子健康手帳には、妊娠期から乳幼児期までに必要な知識が記載されています。」
「その他、母子健康手帳には、妊婦や保護者が、妊娠中や出生時、誕生日などの折々に、そのときの気持ちなどを記録できる欄が設けられており、家族の子育て期の記録、子育て支援ツールとしての活用も期待されています。」
(母子健康手帳の交付・活用の手引き・平成24年3月・厚生労働省より引用)

この厚生労働省のページには、実際の母子健康手帳の雰囲気が分かる「省令様式」と「任意様式」が掲載されています。

妊産婦健康診査受診票

妊娠初期から出産1か月頃までの間、妊婦健康診査の費用を14回、産婦健康診査の費用を2回助成します。
妊産婦健康診査は、妊産婦さんの健康管理とお腹の赤ちゃんの順調な発育を確認するものです。定期的に受診しましょう。

出生連絡票

赤ちゃんが生まれた時、神栖市で出生届を提出する場合は、次のいずれかの窓口に提出してください。

  • 市役所総合窓口 (神栖市役所 本庁舎1階 市民課)
  • 健康増進課 (保健・福祉会館内)
  • 市民生活課 (波崎総合支所・防災センター1階)

神栖市外に出生届を提出する場合は、後日健康増進課に提出してください。提出が難しい場合はお電話でもお受けします。
低体重児の届け出を兼ねているため、特に体重が2,500グラム未満のお子様の場合には、早めに提出お願いします。

胆道閉鎖症検査カードについて

平成23年度まで母子健康手帳とは別にお渡ししていた胆道閉鎖症検査カードですが、平成24年度からは母子健康手帳の中に印刷されています。
カードの便の色と生後3か月頃までの赤ちゃんの便の色を定期的に比較して観察し、胆道閉鎖症の早期発見のためにご利用ください。

その他にもマタニティマークなど育児に役立つ資料等をお渡ししています。どうぞご利用ください。

新生児聴覚検査受診票

2019年4月1日以降に生まれたお子さんの新生児聴覚検査の費用を一部助成します。新生児聴覚検査の受診票は、妊娠届を出したときに母子健康手帳と一緒に交付します。
詳しくは「新生児聴覚検査費用助成」ページをご確認ください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 子育て支援課
〒314-0121 茨城県神栖市溝口1746-1 保健・福祉会館 別館2階
電話:0299-90-1206 FAX:0299-95-6280
メール:kosodate@city.kamisu.ibaraki.jp

保育グループ 電話:0299-90-1206
少子化対策室 電話:0299-77-7011

市へのご意見・ご要望について

回答を希望するお問い合わせ・ご意見は、このページの「お問い合わせ」に記載されている担当部署へ直接お問い合わせいただくか、または、次のリンク先をご確認いただき、ご意見・ご要望をお寄せください。回答にはお名前と連絡先が必要になります。