産婦健診の費用助成
産婦にとって、出産後間もない時期は、身体やホルモン、生活リズムなどが大きく変化し、心身ともに体調を崩しやすい時期です。
しかし、ご本人は不調に気がつきにくいことから、出産後間もない時期におこなう産婦健診(産婦一般健康診査)の受診は大切と言われています。産婦健診の受診を勧めるため、神栖市では、産婦健診の費用の一部を助成します。
2026年4月、組織改編に伴い申請窓口について更新しました。
対象者
神栖市民であること。
ただし、神栖市から転出したときは、助成対象外です。
助成額・助成回数
1回につき上限5,000円を2回まで。
- 助成の対象は保険対象外の産婦健診に限ります。
- 助成額を上回った額については自己負担です。
健診受診時期
- 産後2週間頃
- 産後1か月後頃
2週間健診を実施していない医療機関もあります。
対象となる健診内容
- 問診・診察(子宮の回復・おろ・乳房の状態)
- 体重・血圧測定・尿検査
- エジンバラ産後うつ病質問票(産後の気分について)
助成方法
「母子健康手帳」とともに交付される「産婦健康診査受診票」を医療機関窓口で提出してください。
基本的に、出産した医療機関で産婦健診を受診してください。他の医療機関で受診を希望する場合は、事前に医療機関にご確認ください。
県内および近隣の医療機関での助成方法
次の医療機関で受診する人は、産婦健康診査受診票を持参し、医療機関の受付等に提出してください。受診後、窓口にて支払う自己負担額から、助成額分を差し引くことで助成します。
- 県内の医療機関
- 国保旭中央病院(千葉県旭市)
- 成田赤十字病院(千葉県成田市)
- 増田産婦人科(千葉県匝瑳市)
その他の医療機関で受診する場合の助成方法
- 必要事項を記入した産婦健康診査受診票を持参し、医療機関の受付等に提出してください。
- 受診後、請求された金額(自己負担額)を医療機関窓口にてお支払いください。
- 医療機関から、領収書と医師が記入した産婦一般健康診査受診票をお受け取りください。
- 受診後または出産後に、次の「申請に必要なもの」を揃え、申請窓口にてお申し込みください。
- 後日、産婦健康診査費を助成します。
申請に必要なもの(県外医療機関等で受診した場合)
- 神栖市妊産婦一般健康診査費用助成金申請書兼請求書
- 医師が記入した産婦一般健康診査受診票
- 受診費用がわかる領収書と明細書の原本(後日返却します)
- 母子健康手帳
- 産婦の金融機関の口座がわかるもの
- 印鑑:朱肉を使うもの、認め印(申請書類に修正があった場合に使用します)
様式ダウンロード
申請窓口
- こども家庭センター(保健・福祉会館本館1階 こども家庭課内)
- はさき保健・交流センター
- 市民生活課(波崎総合支所・防災センター)
このページに関するお問い合わせ
福祉部 こども家庭課
〒314-0121 茨城県神栖市溝口1746-1 保健・福祉会館 本館1階
電話:0299-90-1205 FAX:0299-95-6280
メール:kids@city.kamisu.ibaraki.jp
児童福祉グループ 電話:0299-90-1205
こども相談グループ 電話:0299-95-9576
母子保健グループ 電話:0299-77-9288
市へのご意見・ご要望について
回答を希望するお問い合わせ・ご意見は、このページの「お問い合わせ」に記載されている担当部署へ直接お問い合わせいただくか、または、次のリンク先をご確認いただき、ご意見・ご要望をお寄せください。回答にはお名前と連絡先が必要になります。
