鳥インフルエンザに関する注意喚起

ページ番号1001517 掲載日 2019年6月6日 更新日 2019年9月20日

印刷大きな文字で印刷

鳥インフルエンザは、A型インフルエンザウイルスが引き起こす鳥類の疾病です。家畜伝染病予防法では、家きん(ニワトリ・アヒル等)に対する病原性の強さで、高病原性鳥インフルエンザ・低病原性鳥インフルエンザ等に分類されており、野鳥においても、これに準じて、ニワトリに対する病原性の強いウイルスの感染を、高病原性鳥インフルエンザと呼んでいます。これまで、国内で人に感染した事例はありません。

関連リンク

鳥インフルエンザは人にうつるの?

鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃厚な接触などの特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられております。

ご注意ください

日常生活においては、次の点に注意すれば、過度の心配は必要ありません。

  • 死亡した野鳥など、野生生物は、素手で触らないでください。
  • 野鳥の排泄物等に触れた場合は、手洗い及びうがいをしてください。
  • 鳥インフルエンザウイルスが靴等に付着し、他の地域に拡散することを防ぐため、野鳥に近づきすぎないでください。

関連リンク

野鳥監視重点区域の解除について

2017年3月23日(木曜日)に千葉県旭市の養鶏場で、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことにともない、環境省が同日付けで野鳥監視重点区域を指定していました。
今般、3月23日に感染固体が回収されて以降、新たな高病原性鳥インフルエンザの発生がないことから、「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」に基づき、回収から45日後の5月12日(金曜日)午前0時をもって、同省の指定が解除されました。(5月12日更新)

このページに関するお問い合わせ

生活環境部 環境課
〒314-0192 茨城県神栖市溝口4991-5 本庁舎1階
電話:0299-90-1147 FAX:0299-90-1031
メール:kankyo@city.kamisu.ibaraki.jp

市へのご意見・ご要望について

回答を希望するお問い合わせ・ご意見は、このページの「お問い合わせ」に記載されている担当部署へ直接お問い合わせいただくか、または、次のリンク先をご確認いただき、ご意見・ご要望をお寄せください。回答にはお名前と連絡先が必要になります。