消防団員の募集

ページ番号1000945 掲載日 2019年6月6日 更新日 2026年8月3日

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消防団員は、普段は会社員や自営業などいろいろな仕事をしていますが、「自分たちのまちは自分たちで守る」という精神に基づき、火災発生時における消火活動、地震や風水害といった大規模災害発生時における救助・救出活動、警戒巡視、避難誘導、災害防御活動などに従事し、地域住民の生命や財産を守るために活躍している非常勤特別職の地方公務員です。

2026年8月、活動報告について更新しました。

イラスト:消防士の格好で放水するカミスココくん

応募資格

市内に居住または勤務し、満18歳以上の人であれば消防団員になることができます。
詳しくは、地元の消防団または、防災安全課(電話:0299-90-1149)までご連絡ください。

活動内容

  • 火災の鎮圧に関する業務
  • 火災の予防および警戒に関する業務
  • 救助に関する業務
  • 地震・風水害などの災害の予防、警戒および防除ならびに災害時における住民の避難誘導などに関する業務など

処遇等

  • 階級に応じて年額報酬を支給
  • 火災・災害出動、訓練・警戒・点検出動など内容に応じて出動報酬を支給
  • 5年以上活動された団員への退職報償金制度あり
  • 活動被服の貸与
  • 職務にあたって功労・功績があった場合には、国・県から表彰あり
  • 福祉共済制度に加入(入院見舞金などあり)
  • 準中型自動車運転免許取得にかかる費用の補助

ご注意ください

次のいずれかに該当する方は消防団員になることができません。

  • 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者またはその執行を受けることがなくなるまでの者
  • 消防団員として過去に免職の処分を受け、2年を経過しない者

関連リンク

神栖市消防団の年間行事予定一覧

4月
  • 役員会議
  • 消防水利点検(毎月)
  • 消防ポンプ操法訓練(~6月):消防ポンプ操法競技大会出場分団
5月
  • 総合統一訓練(規律礼式訓練・消火訓練・水防訓練)
6月
  • 茨城県消防ポンプ操法競技大会鹿行地区大会
  • 海岸清掃水難警備
7月
  • 消防機庫等点検
8月
  • 普通救命講習
9月
  • ポンプ車・小型ポンプ操作訓練
10月
  • 本部役員視察研修
11月
  • 秋季火災予防運動
12月
  • 役員会議
  • 夜間警戒活動(~3月)
1月
  • 神栖市消防出初式
  • 文化財防火デー訓練

活動報告

令和8年度神栖市総合防災訓練

写真:総合防災訓練の開始前に消防団長から訓示をいただく団員達

2026年7月12日(日曜日)に、神栖第一中学校ほか6会場にて、洪水避難訓練が実施されました。
当日は神栖第一中学校区内の市民が訓練に参加する中、同中学校区を管轄する市消防団は、避難誘導や会場案内をおこない、あわせて第1分団は、河川沿岸パトロールを実施しました。
例年、日本各地で、線状降水帯や台風の発生により、甚大な被害が発生しています。それに伴い、自分たちのまちは自分たちが守るをモットーに、神栖市消防団はこれからも活動していきます。

令和8年度神栖市消防団消防機庫等点検

写真:消防車両の資機材を点検する消防団本部役員

2026年7月5日(日曜日)、神栖市内にある各分団消防機庫および水防倉庫の点検を分団員立ち会いのもと、本部役員が実施しました。

この点検は、保管されている防火服やヘルメットなどの装備品、消防ホースおよび消防ポンプなどの資機材の管理、整備状況を確認するものです。
常に、迅速かつ安全に消防活動がおこなえるよう、定期的な点検・整備を通じて、万全の体制を整えていきます。

令和8年度消防ポンプ操法競技大会鹿行地区大会

写真:茨城県消防ポンプ操法競技大会鹿行地区大会のようす
茨城県消防ポンプ操法競技大会鹿行地区大会

2026年6月13日(土曜日)、鹿嶋市メルカリスタジアム駐車場において「第77回茨城県消防ポンプ操法競技大会鹿行地区大会」が開催されました。

本市からは市消防団を代表して2つの分団が出場し、日頃の訓練の成果を遺憾なく発揮しました。激戦の結果、「ポンプ車操法の部」に挑んだ第13分団、そして「小型ポンプ操法の部」に挑んだ第45分団が、それぞれ見事「敢闘賞」を受賞しました。

消防ポンプ操法は、迅速・確実かつ安全に消火活動をおこなうための基礎となる重要な技術です。
市消防団は、今大会を通してさらに磨き上げた技術と強い結束力を糧に、これからも市民の皆さんの安心・安全な暮らしを守るため、団結して活動を続けてまいります。

令和8年度神栖市消防団総合統一訓練

写真:号令に対し、敬礼する消防団員

2026年5月17日(日曜日)、神栖市海浜公園サッカー場において、神栖市消防団員による総合統一訓練を実施しました。
今回の訓練では、規律礼式訓練や消火活動訓練・中継送水訓練・水防訓練などをおこない、団員全体の意識統一や消防資機材の取り扱い方法などを再確認しました。また、新入団員を対象とした、基礎的なホース取り扱い訓練もあわせて実施しています。
訓練で培った知識や技術を実際の災害現場でしっかりと発揮し、市民の皆さんの安全・安心を守れるよう、これからも日々の活動に励んでまいります。

令和7年度文化財防火デー「山本家住宅」総合火災訓練

写真:山本家住宅にて消火活動訓練をおこなっているようす

2026年1月24日(土曜日)、国指定重要文化財に登録されている「山本家住宅」で総合火災訓練がありました。この訓練は文化財防火デーの一環として全国で開催されているものです。

奥野谷地区にある「山本家住宅」の地元、消防団第20分団が、神栖消防署と合同で消火活動訓練を実施し、併せて消火設備とその周辺の消防水利の点検もおこないました。消防団は神栖市の歴史も守っています。

令和8年神栖市消防出初式

写真:屋内式典のようす

2026年1月12日(月曜日)、神栖市文化センターおよび神之池緑地公園において、神栖市消防出初式を開催しました。この消防出初式は、消防関係者の士気を高め、火災予防を呼びかけるとともに、今年一年の安全を祈念することを目的としております。

屋内では功労者への表彰式のほか、太田保育園幼年消防隊による防火の誓い、屋外では車両分列行進や消防ポンプ操法模範操法、神之池への一斉放水をおこないました。

神栖市消防団では団員を随時募集しています。
市民の安全な暮らしを守るため、団員総勢810人で昼夜を問わず活動に取り組んでいます。
入団希望者は、神栖市役所防災安全課までご連絡をお願いします。

令和7年度普通救命講習

写真:講習にて胸骨圧迫を実施する団員
普通救命講習

2025年9月7日(日曜日)に、神栖消防署にて、普通救命講習を受講しました。受講した団員は、心肺蘇生やAEDの使用を実践することで「もしもの時」に備えて自信がついたと有意義なものとなりました。
今後も消防団活動の一環としておこなっていく予定です。

このページに関するお問い合わせ

生活環境部 防災安全課
〒314-0192 茨城県神栖市溝口4991-5 本庁舎3階
電話:0299-90-1126 FAX:0299-92-4917
メール:boan@city.kamisu.ibaraki.jp

交通防犯グループ 電話:0299-90-1131
消防グループ 電話:0299-90-1149
防災・危機管理グループ 電話:0299-90-1126

市へのご意見・ご要望について

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