令和7年度協働のまちづくり推進事業の取り組み
神栖市では、市民のみなさんが自主的・自発的におこなう公益的・公共的な活動に要する経費に対し補助金を交付することで、地域の活性化や協働のまちづくりを推進しています。
市民団体の活動を掲載しました。(2026年3月更新)
活動紹介
地区の活動
令和7年度は多くの地区で地区祭りなどさまざまなイベントが開催されており、大きな盛り上がりを見せています。
地域のつながりが年々希薄化している中、これらの活動への支援をとおして地域の方同士での交流や地区の重要性への理解を促進していきます。
ここでは、令和7年度に実施した活動の一部を抜粋して紹介します。
知手中央東町地区
2025年8月30日、知手中央東町地区で「東町寺子屋」がおこなわれました。
当日は、地域の子どもたちが集まって、夏休みの宿題に取り組んだり、スイカ割りなどのレクリエーションをしたりと、参加者が楽しめるような催しがおこなわれました。
地域の子どもたちを中心として、保護者や近隣の企業なども参加し、参加者からは「最近は子どもたちが集まる機会が減ってきているので、こういったイベントがあるとうれしい」といった声がありました。


本郷地区
2025年11月16日、本郷地区で「本郷マルシェ」が開催されました。
当日は、スワッグや松ぼっくりのクリスマスツリー作りなどのワークショップに、50人を超える方が夢中になって取り組んでいました。
また、鹿島灘太鼓の迫力ある演奏や地域の方も一緒に参加する手踊りなど、参加者が一体となって演奏を楽しむ姿が見られました。
市民団体の活動
ボランティア団体をはじめとする市民団体では、それぞれの地域に即した活動をおこなうことで地域の活性化を図っています。
ここでは令和7年度に新たに補助対象事業となった団体について紹介しています。
シニアのための健康セミナー実行委員会
2025年10月にかみす防災アリーナで「シニアのための健康セミナー」が開催されました。
セミナーでは、感染症予防について大学教授の講話や伝統芸能である剣舞の披露、ゲストとして俳優の野村将希さんによる健康体操などがおこなわれました。
当日を楽しみにしていたシニア世代の方も多く見られ、会場全体が一体となって体操や市民音頭を踊るなど、来場者参加型のイベントとなりました。
神栖の和ハーブを守る会
2026年1月にはさき生涯学習センターで「和ハーブティーワークショップ」が開催されました。
当日は、和ハーブに興味をもったさまざまな世代の方が参加し、自分好みのオリジナルの和ハーブティーを作り、香りや味を楽しむようすが見られました。
ワークショップなどをとおして和ハーブに興味を持ってもらい、市内に自生している和ハーブの保護活動を進めています。


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