おいしい給食
2026年7月15日:第三学校給食共同調理場
ナスやかぼちゃ、枝豆などの夏が旬の野菜を使った夏野菜カレーを提供しました。副菜にはミニトマトも提供し、季節の食材を楽しめる献立です。(2026年7月掲載)
- 麦ごはん
- 牛乳
- プレーンオムレツ
- ミニトマト
- 夏野菜カレー

七夕献立:2026年7月
七夕は、季節の節目を祝う五節句のひとつです。天の川を隔てて引き離されてしまった織り姫と彦星が、7月7日の夜、1年に一度だけ会うことを許されるという伝説があります。
給食では、七夕にちなんで2026年7月7日(火曜日)に「星形メンチカツ」および「七夕ゼリー」がすべての学校給食共同調理場で提供されました。
第三学校給食共同調理場
- ごはん
- 牛乳
- 星形メンチカツ
- キャベツと枝豆のサラダ
- オクラのスープ
- 七夕ゼリー

日本の料理(熊本県):2026年7月
熊本県は、活火山の阿蘇山を持つことから「火の国」とも呼ばれています。豊かな自然環境を活かした野菜の栽培や稲作が盛んで、特にトマトやスイカは全国1位の生産量を誇っています。地理的特徴や歴史によって独自の食文化が発展し、郷土料理や伝統食もたくさんあります。
給食では、さつまいもを使ったかき揚げの「がね」や、祝い事には欠かせない「つぼん汁」などの熊本県の郷土料理を提供しました。また、デザートにはスイカゼリーをつけました。
この献立は、2026年7月1日(水曜日)にすべての学校給食共同調理場で提供されました。
- ごはん
- 牛乳
- がね
- 切り干し大根の煮物
- つぼん汁
- スイカゼリー

食育月間:2026年6月
毎年6月は「食育月間」です。「食育」とは、健康で心豊かな生活を送るために、さまざまな経験を通じて健全な食生活、環境と調和のとれた食料の生産や消費、豊かな食文化の継承など、「食」に関する知識と選択する力を育みます。
健康的な食について考えてみる、誰かと一緒に食事や料理をする、食材の収穫体験をする、季節や地域の料理を味わうなど、「食育」についてできることから始めてみましょう。各調理場から栄養士が幼稚園や小学校、中学校へ順次、学級訪問をしています。
6月29日(月曜日)に第一学校給食共同調理場へ大野原幼稚園が施設見学に来ました。

2026年6月25日:第一学校給食共同調理場
茨城県は豊かな自然に恵まれ、高い生産量を誇る食材がたくさんあります。今日の給食には、茨城県産のさんまや小松菜、もやし、ほうれん草、さつまいもが使われています。
この献立は、2026年6月25日(木曜日)にすべての学校給食共同調理場で提供されました。
- ごはん
- 牛乳
- 茨城県産さんまのかば焼き
- 小松菜のおひたし
- さつま汁

2026年6月19日:第一学校給食共同調理場
小学1年生の国語の教科書に「おおきなかぶ」というお話があります。とても大きなかぶを、みんなで力を合わせて抜くお話です。がんばって抜いたかぶは、どんな味がするでしょう。今回の給食は、かぶがふんだんに入ったスープです。
この献立は、2026年6月19日(金曜日)に第一学校給食調理場、6月30日(火曜日)に第二学校給食調理場、6月8日(月曜日)に第三学校給食共同調理場で提供されます。
- ミルクパン
- 牛乳
- ボロニアステーキ
- ジャーマンポテト
- おおきなかぶのスープ

世界の料理インド:2026年6月12日
インドの食事といえばカレーやナンがイメージされますが、香辛料を使ったスープや煮込み料理、油で炒めたおかずなどもよく食べられています。
また、菜食主義者が多いインドでは、豆を使った料理もたくさんあります。そこで、サラダについてはインドでよく食べられているひよこ豆を使いました。
この献立は、2026年6月12日(水曜日)に第一学校給食調理場、6月9日(火曜日)に第二学校給食調理場、6月29日(月曜日)に第三学校給食共同調理場で提供されます。
- ナン
- のむヨーグルト
- サモサ
- ひよこまめのサラダ
- キーマカレー

2026年6月4日:歯と口の健康週間
6月4日から10日は「歯と口の健康週間」です。
歯と口は、食べ物を食べる時はもちろん、言葉を話したり、力を入れる時に奥歯をかみしめたりと重要な働きをします。食べる時はよくかむことを意識して、食べた後はしっかり歯を磨き、健康な歯と口を保ちましょう。
- 麦わかめごはん
- 牛乳
- ちくわのかば焼き
- ごぼうの温野菜サラダ
- 根菜のみそ汁
- 青りんごグミ:小・中学校のみ
- 歯と口の健康習慣ゼリー:幼稚園のみ

2026年5月29日:第三学校給食共同調理場
今の季節が旬のもずくを使ったみそ汁を提供しました。
- ごはん
- 牛乳
- 豆腐ステーキ
- 肉じゃが
- もずくのみそ汁
- 日向夏みかんゼリー

日本の料理(岩手県):2026年5月
岩手県は、さんまや秋鮭などが水揚げされたり、わかめの養殖がおこなわれたりと水産業が盛んです。また、米作りが難しい寒さの厳しい地域では小麦やそばなどを使用した「粉食文化」が広まる一方、比較的温暖な南部の地域では安定して米を収穫でき、江戸時代の武家文化の影響を受けて「もち食文化」が発展しました。
今回の給食では、岩手県盛岡市の名物「盛岡三大麺」のひとつである盛岡ジャージャーめんを給食風にアレンジして提供します。デザートには、岩手県で生産が盛んなりんごをつけました。
この献立は、2026年5月22日(金曜日)に第二学校給食共同調理場ならびに第三学校給食共同調理場で提供しました。また、5月26日(火曜日)に第一学校給食共同調理場で提供しました。
- うどん
- 牛乳
- 鮭のメンチカツ
- もやしときゅうりのサラダ
- 盛岡風ジャージャーめん
- りんご

2026年5月11日:第三学校給食共同調理場
暑くなりはじめた季節にぴったりのアイス風のデザートを提供しました。
- コッペパン
- 牛乳
- フランクフルト
- ブロッコリーとカリフラワーのサラダ
- コーンチャウダー
- アイス風チョコムース

こどもの日献立:2026年5月7日
5月5日のこどもの日をあやかった給食を提供しました。
縁起のよい魚であるかつおを使ったかつおコロッケ、かぶと型のかまぼこが入ったわかめスープ、デザートには小学校・中学校は柏もち、幼稚園はこどもの日ゼリーが登場しました。
この献立は、2026年5月7日(木曜日)にすべての学校給食共同調理場で提供されました。
- ごはん
- 牛乳
- かつおコロッケ
- チンジャオロースー
- わかめスープ
- 柏もち:小学校・中学校のみ
- こどもの日ゼリー:幼稚園のみ

2026年4月27日:第一学校給食共同調理場
4月29日は、神栖市のイメージキャラクターであるカミスココくんの誕生日です。給食でもお祝いできるよう、誕生日祝いの味付けのりを献立に取り入れました。春を感じられる菜の花のすまし汁と、子どもたちに大人気のかみすメンチも一緒に提供しました。
- ごはん
- のむヨーグルト
- かみすメンチ
- きんぴらごぼう
- 菜の花のすまし汁
- カミスココくん味付けのり

世界の料理 タイ:2026年4月23日
タイは、東南アジアの中心に位置する国です。タイの食文化は、中国や周辺の国々の影響を受けて、香辛料や香味野菜、ハーブを多く使い、辛味・酸味・甘味などを組み合わせた味付けに特徴があります。給食では、タイで愛される定番のおつまみであるトートマンプラー、タイが発祥であるガパオ、米から作られたクイッティオという麺を使ったスープを給食風にアレンジして提供しました。デザートには、タイで多く栽培されているマンゴーのゼリーをつけました。
この献立は、2026年4月15日(水曜日)に第二学校給食調理場、4月23日(木曜日)に第一学校給食共同調理場・第三学校給食共同調理場で提供されました。
- ごはん
- 牛乳
- トートマンプラー
- タイ風ガパオ
- クイッティオスープ
- マンゴーゼリー

美味しお給食:2026年4月
茨城県は、生活習慣病になる人が全国に比べて多く、その原因の一つである塩分摂取量も全国平均よりも多くなっています。そのため、茨城県では毎月20日を「いばらき美味しおDay」と定め、県民の塩分摂取量を減らす取り組みがあります。給食では、青のりの香りを利用したり、鰹節の風味を生かしたりして、減塩の工夫をした献立を提供しました。
この献立は、2026年4月20日(月曜日)にすべての学校給食共同調理場で提供されました。
- ごはん
- 牛乳
- あじの磯部フライ
- 小松菜のおかかマヨ和え
- まごわやさしいみそ汁

2026年4月13日:第一学校給食共同調理場
新小学1年生の給食が始まりました。
給食の時間が、これからの学校生活のひとつの楽しみとなり、食べることの大切さや喜びを感じる時間になってほしいと思います。
また、お祝いクレープについては、幼稚園では年少に、中学校では1年生が給食始まりの日に提供します。
- ごはん
- 牛乳
- とりのからあげ
- もやしとピーマンのサラダ
- 五目スープ
- お祝いクレープ

「かみす 移住・子育て さみっと」に掲載されました
子育て・移住定住ポータルサイト「かみす 移住・子育て さみっと」に、神栖市の学校給食の特集記事が掲載されました。
前編では学校給食で提供している「世界の料理」や「日本の料理」について、後編では地産地消の取り組みとして「まるごとかみすの日」や「地産地消」献立についてそれぞれ紹介しています。ぜひご覧ください。
- 【前編】神栖市の学校給食紹介 世界や日本各地の料理を食べてみよう!給食で学ぶ各地の食文化|かみす 移住・子育て さみっと

- 【後編】神栖市の学校給食紹介 学校給食に地元の食材を使用!「地産地消」のメリットとは?|かみす 移住・子育て さみっと

このページに関するお問い合わせ
教育委員会 第一学校給食共同調理場
〒314-0128 茨城県神栖市大野原中央6-5-13
電話:0299-92-2030 FAX:0299-92-9387
メール:kyushoku-1@city.kamisu.ibaraki.jp
第一学校給食共同調理場 電話:0299-92-2030 FAX:0299-92-9387
第二学校給食共同調理場 電話:0479-21-5320 FAX:0479-40-0335
第三学校給食共同調理場 電話:0479-48-4522 FAX:0479-48-4523
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