おいしい給食
2026年9月14日:防災給食
災害への備えについて、体験のため調理場に備蓄している「ヒートレスカレー」を給食で提供しました。(2026年9月掲載)
この献立は、9月14日(月曜日)に第三学校給食共同調理場で提供しました。
- ごはん
- 牛乳
- コーンフライ
- ブロッコリーと人参のサラダ
- ヒートレスカレーレトルトパック

重陽の節句:2026年9月9日
9月9日は五節句の1つである「重陽の節句」です。平安時代に中国から伝わったとされており、菊や栗を食べて無病息災や長寿を願う日本の伝統的な行事です。
古来中国では奇数は縁起が良い「陽数」、偶数は縁起が悪い「陰数」と考えられ、陽数の絶対値である「9」が重なる9月9日を「重陽」と呼び、節句のひとつとしました。旧暦の9月9日は、現在の10月中旬ごろにあたり、菊が美しく咲く時期です。菊は万能薬として、邪気を払い長寿を保つことができると信じられていたため、食事に菊を使うようになりました。給食では黄色いかまぼこを菊の花に見立てて沢煮椀に入れました。
この献立は、9月9日(水曜日)にすべての学校給食共同調理場で提供しました。
- ごはん
- 牛乳
- 里芋のコロッケ
- なすのそぼろに
- 沢煮椀
- さつまいもと栗のタルト

2026年7月15日:第三学校給食共同調理場
ナスやかぼちゃ、枝豆などの夏が旬の野菜を使った夏野菜カレーを提供しました。副菜にはミニトマトも提供し、季節の食材を楽しめる献立です。
- 麦ごはん
- 牛乳
- プレーンオムレツ
- ミニトマト
- 夏野菜カレー

七夕献立:2026年7月
七夕は、季節の節目を祝う五節句のひとつです。天の川を隔てて引き離されてしまった織り姫と彦星が、7月7日の夜、1年に一度だけ会うことを許されるという伝説があります。
給食では、七夕にちなんで2026年7月7日(火曜日)に「星形メンチカツ」および「七夕ゼリー」がすべての学校給食共同調理場で提供されました。
第三学校給食共同調理場
- ごはん
- 牛乳
- 星形メンチカツ
- キャベツと枝豆のサラダ
- オクラのスープ
- 七夕ゼリー

日本の料理(熊本県):2026年7月
熊本県は、活火山の阿蘇山を持つことから「火の国」とも呼ばれています。豊かな自然環境を活かした野菜の栽培や稲作が盛んで、特にトマトやスイカは全国1位の生産量を誇っています。地理的特徴や歴史によって独自の食文化が発展し、郷土料理や伝統食もたくさんあります。
給食では、さつまいもを使ったかき揚げの「がね」や、祝い事には欠かせない「つぼん汁」などの熊本県の郷土料理を提供しました。また、デザートにはスイカゼリーをつけました。
この献立は、2026年7月1日(水曜日)にすべての学校給食共同調理場で提供されました。
- ごはん
- 牛乳
- がね
- 切り干し大根の煮物
- つぼん汁
- スイカゼリー

「かみす 移住・子育て さみっと」に掲載されました
子育て・移住定住ポータルサイト「かみす 移住・子育て さみっと」に、神栖市の学校給食の特集記事が掲載されました。
前編では学校給食で提供している「世界の料理」や「日本の料理」について、後編では地産地消の取り組みとして「まるごとかみすの日」や「地産地消」献立についてそれぞれ紹介しています。ぜひご覧ください。
- 【前編】神栖市の学校給食紹介 世界や日本各地の料理を食べてみよう!給食で学ぶ各地の食文化|かみす 移住・子育て さみっと

- 【後編】神栖市の学校給食紹介 学校給食に地元の食材を使用!「地産地消」のメリットとは?|かみす 移住・子育て さみっと

このページに関するお問い合わせ
教育委員会 第一学校給食共同調理場
〒314-0128 茨城県神栖市大野原中央6-5-13
電話:0299-92-2030 FAX:0299-92-9387
メール:kyushoku-1@city.kamisu.ibaraki.jp
第一学校給食共同調理場 電話:0299-92-2030 FAX:0299-92-9387
第二学校給食共同調理場 電話:0479-21-5320 FAX:0479-40-0335
第三学校給食共同調理場 電話:0479-48-4522 FAX:0479-48-4523
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