総務企画へのご意見・ご提案(令和7年度)

ページ番号1013216 掲載日 2025年11月17日 更新日 2026年5月21日

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2026年5月、ご意見・ご提案を2件掲載しました。

物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の使い道と公表について

ご意見

神栖市では、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の使い道が発表されておらず、何をするのかわかりません。

市の対応について

本交付金を活用して、3つの事業を実施する予定です。
一点目は、プレミアム付きクーポン券の販売です。購入価格1万円に4千円分のプレミアムを付けて、合計1万4千円のお買い物ができるクーポン券として販売をいたします。
二点目は、神栖市子育て世帯食料品購入支援給付金事業で、0歳から高校3年生年代までを養育する世帯に向けて、子ども一人あたり1万円を食料品購入支援として給付いたします。
三点目は、給食費無償化事業で、市内小中学校に通う生徒の給食費を無償化します。
交付金事業全体のホームページなどでの公表につきましては、交付金の交付決定が確定次第、公表いたします。
また、プレミアム付きクーポン券や子育て世帯食料品購入支援給付金については、事業開始の準備が整いましたら担当課より内容を公表いたします。

  • 部門:総務企画
  • 受付年月日:2026年2月16日
  • 意見の区分:問い合わせ
  • 担当課:政策企画課

地域でのラジオ体操の開催について

ご意見

高齢者向けの健康作りの一環で、早朝のラジオ体操を公園でやりたいと考えるようになりました。
一人、公園でラジオ体操をやるのは気が引けますが、市民が揃ってやる活動になれば、みんなで健康作りができ、コミュニケーションの一環にもなるはずです。
地域の活性化のために神栖市が音頭をとってほしいです。

市の対応について

市では、高齢者の方が住み慣れた地域で自立した生活を継続できるよう、中学校区毎に「第2層協議体」と呼ばれる住民主体の団体があり、身近な課題や助け合いについて話し合いながら活動しています。
現在、波崎第1・2・4中学校区にある協議体では、月1~2回公園などを利用してラジオ体操を実施しております。
第2層協議体へは、その地域に住む方はどなたでも参加いただけますので、お住まいの学区の協議体へ、ラジオ体操を含む地域での支え合いのアイデアなどを出していただければ幸いです。
また、市では、地区活動や市民活動、各地区の区長の方も参加されている地域コミュニティ協議会など、市民の皆さんの自主的な発意や主体的な取り組みについて、市民協働の観点から支援をしております。
活動の一例としまして、神栖四中学区地域コミュニティ協議会では、夏休み期間中、子どもたちのために学校でラジオ体操を開催しております。
お住まいの地域の地区や地域コミュニティ協議会などのさまざまな組織に、ぜひご参加いただき、ラジオ体操の開催についてご提案いただければと思います。

  • 部門:総務企画
  • 受付年月日:2026年1月21日
  • 意見の区分:市民提案
  • 担当課:市民協働課

息栖大橋横断のためのサイクリングロードバイパス整備について

ご意見

神栖市息栖大橋のサイクリングロードを横断する時に、車の通行が多く危険です。
息栖大橋の下側を通行できるサイクリングロードバイパスを作っていただきたいです(スロープ化してください)。

市の対応について

息栖大橋の下を通行できるバイパスについては、堤防の形状を変更する必要があることから、堤防の整備を所管する霞ヶ浦河川事務所へ要望してまいります。
また、息栖大橋横断部については、交通量の多い道路でもあるので、安全・安心・快適にサイクリングロードをご利用いただけるように、歩行者用の信号設置についても、警察へ要望してまいりたいと考えております。
なお、サイクリングロード東側の市道には、道路下を安全に通過できるアンダーパスもありますので、サイクリングロードからそちらへ誘導するための看板などの設置も検討してまいります。

  • 部門:総務企画
  • 受付年月日:2025年6月25日
  • 意見の区分:市民提案
  • 担当課:政策企画課

コミュニティセンター等の利用予約方法について

ご意見

神栖市の公共施設コミュニティセンターなどの利用予約方法について。
月初めに各施設に出向いて、窓口で予約をしていますが、総合健診の予約の様にインターネットで予約が出来る様にして欲しいです。

市の対応について

コミュニティセンターの予約方法については、インターネットによる予約システムの導入について検討しているところです。
予約システムを導入するには、公平性の観点から、インターネット予約に不慣れな方や、パソコン、スマートフォンなどをお持ちではない方への対策を講じる必要があります。また、月初めの予約受付や条例などとの兼ね合いを調整する必要があり、検討に時間を要しておりますので、ご理解とご協力をお願いします。

市内運動施設の予約方法については、所定の期日までに窓口へ申請書を提出していただく必要がありますが、専用利用や団体利用の場合には、電話などのほか「いばらき公共施設予約システム」を利用したインターネットによる空き状況の確認や仮予約をおこなうことができます。

保健・福祉会館の予約方法については、利用月の2か月前の月初めから、先着順で社会福祉課に登録いただいている各種団体から窓口でのみ、予約を受け付けております。月初めの施設予約の初日のみ申請数が多いため、予約を希望する団体の方で抽選をおこない、予約の順番を決めて申請を受け付けている状況です。インターネット予約については、インターネットでの予約が苦手な方もいる可能性があること、窓口とインターネット予約の優先順位の問題などもあることから、今後、登録団体にインターネット予約のアンケート調査などを実施し、施設の予約方法について検討してまいります。

公民館の予約方法については、電話や「いばらき公共施設予約システム」により、予約受付をすでにおこなっておりますので、ご利用ください。

  • 部門:総務企画
  • 受付年月日:2025年4月7日
  • 意見の区分:市民提案
  • 担当課:市民協働課、文化スポーツ課、社会福祉課、中央公民館

このページに関するお問い合わせ

総務部 秘書課
〒314-0192 茨城県神栖市溝口4991-5 本庁舎3階
電話:0299-90-1121 FAX:0299-90-1112
メール:hisho@city.kamisu.ibaraki.jp

市へのご意見・ご要望について

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