教育へのご意見・ご提案(令和7年度)

ページ番号1013221 掲載日 2025年11月17日 更新日 2026年5月21日

印刷大きな文字で印刷

2026年5月、ご意見・ご提案を2件掲載しました。

歌声広場の音響について

ご意見

若松公民館で月に1回、「歌声広場」がおこなわれており、生のピアノ演湊にギター演奏、職員の方のボーカルで楽しく高齢者を盛り上げてもらっています。
しかしながら、スピーカーが片側のステージ上にあるだけなので、反対側のイスに着席すると曲が広がらずもったいないです。
スピーカーをもう1台準備していただき、ステレオ化してほしいです。

市の対応について

「みんなで歌おう!歌声広場オンステージ」へご参加いただきありがとうございます。
歌声広場は、若松公民館の体育室でピアノとギターの伴奏に合わせて、参加者全員で歌を歌う事業であり、若松公民館への来訪や生涯学習へのきっかけの場となることを目的とし、2024年1月から実施しています。
ご要望いただいた体育室の音響設備については、現在、スピーカーの増設に向けて、準備をしております。
今後も地域の皆さんをはじめ多くの方が気軽に来館できるよう環境づくりに努めてまいりますので、引き続き公民館をご活用ください。

  • 部門:教育
  • 受付年月日:2026年1月7日
  • 意見の区分:市民提案
  • 担当課:若松公民館

学校の国旗掲揚について

ご意見

学校で掲揚されている旗について、次の理由で、だらしなく見えるように思いました。

  • 旗がきちんと上まで揚っていないのではないか。
  • 旗の位置が間違っているのではないか。
  • 茨城県旗より学校の校旗を掲場した方が良いのではないか。校旗は学校のシンボル、学校への愛校心、建学の意味が込められているので、子どもの士気が高まるのではないかと思います。
  • 旗の掲場台に鯉のぼりなど揚げないこと。

学校の教職員の方は、旗の取り扱いや、左上右下のきまり、揚げ降ろしの順序など全てご存知とは思いますが、今一度指導をお願いします。

市の対応について

旗の高さについてですが、ご指摘のとおりです。
また、旗の掲揚は各学校の児童生徒が委員会活動の一環としておこなっており、場合によっては旗の向きが上下逆さまになってしまう場合もあります。
当番活動のため週ごとに該当児童生徒が変わる場合もありますので、児童生徒に掲揚の意味を指導するとともに、教職員が掲揚の仕方に誤りがないか確認するように各校に指導しました。
次に、旗の位置についてですが、学校と確認したところ、旗を掲揚する人から見て、左から「県旗」「国旗」「市旗」に掲揚されているとのことでした。
市としましては、グラウンド側から掲揚台を見て、左から「県旗」「国旗」「市旗」に統一するよう、また、誤りがないように掲揚台下に写真などを掲示するように指導しました。
現在各校には、掲揚台に設置できる校旗はありませんが、入学式や卒業式においては、式場において学校旗を使用しております。学校への愛校心などを育むことは大変重要と考えていますので、全校集会や校歌斉唱などで愛校心を育むように努めてまいります。
最後に、掲揚台の鯉のぼりについてですが、該当校と掲揚場所を検討しています。
現在、鯉のぼりを掲揚する家庭が少なくなっている中、鯉のぼりに込められた、「困難を乗り越えて立身出世してほしい」、「健康でたくましく育ってほしい」という願いをこどもたちに伝えていく目的がありますので、鯉のぼりの掲揚につきましてはご理解をいただければと思います。

  • 部門:教育
  • 受付年月日:2025年10月17日
  • 意見の区分:市民提案
  • 担当課:教育指導課

神善寺文化伝統の継承について

ご意見

波崎の大タブを見に神善寺に行きました。
21日は大師様の日とのことで、高齢の女性たちが仏様に新しいお花、お米をお供えし、一つの仏様には新しく作ったタスキをかけていました。
その方たちは、「跡を継ぐ人はいないので私たちの代で終わり」とおっしゃっていましたが、このような慣習、歴史、文化がなくなってしまうことは、本当に残念だと思います。
取材して広報紙で取り上げる、小学生の校外学習などに取り入れる、歴史資料館で聞き取り、歴史資料として記録を残して展示に活用する、ボランティア活動につなげる支援をするなど、市として何かできないでしょうか。

市の対応について

神栖市では、市民のみなさんにまちの魅力を再発見していただこうと、広報紙の毎月1日号の紙面で特集記事を組んでおり、神善寺の大タブについては、令和5年(2023年)1月1・15日号の特集において、5ページにわたって大きく取り上げたところです。
神社仏閣の話題は、古くから地域のみなさんの心のよりどころであったこと、歴史があること、そして地域の財産とも言える由緒や伝説、文化財の数々が大切に保存されていることなどから、今後も折に触れて広報紙で紹介をし、郷土愛の醸成を図ってまいります。
学校での校外学習においては、コロナ禍以前は小学校低学年の町探検学習で訪問していたこともありました。現在は小学3年生の「総合的な学習の時間」において、神栖市の魅力などについて調べる中で神善寺を訪れることもあり、調べた内容を授業で発表することで、他の児童が知る機会にもつながっております。
今回の神善寺での活動は、お大師様の日におこなわれているもので、地域に伝わる信仰に基づくものと考えられるため、ボランティア制度の導入といった直接的な支援は難しいところですが、歴史民俗資料館において、地域に残る民俗行事として記録保存し、展示や市の広報紙などで紹介することが、可能な支援のひとつかと考えます。
折に触れて取り上げることにより、市民のみなさんに広く知っていただき、地域に残る文化活動の支援・保存につながるよう努めてまいります。

  • 部門:教育
  • 受付年月日:2025年6月9日
  • 意見の区分:市民提案
  • 担当課:文化スポーツ課、広報戦略課、教育指導課、歴史民俗資料館

軽野小学校前通学路の安全対策について

ご意見

軽野小学校正門前の通学路の安全対策について、地域全体で早急な対応が必要だと感じています。
軽野小学校の正門前には、神栖第一中学校、軽野保育園が隣接し、3つの教育施設が一直線に並んでいます。
朝夕の通学・登園時間帯には、児童・生徒・園児が一斉にこの道に集まり、非常に多くの人と車が集中します。特に雨天時の朝は、保護者による車での送迎が増加し、車列が伸びて非常に混雑した危険な状況となります。
この道路はもともと道幅が狭く、歩道がほとんど整備されていない箇所も多くあります。車道と歩行者の通行空間が明確に分かれておらず、すれ違いの際は子どもが車のすぐ脇を通ることもあり、カーブを抜けてきた車がスピードを出したまま直進してしまうなど、ヒヤリとする事例は後を絶ちません。
一時停止標識や横断歩道の増設、スピード抑制のための段差(ハンプ)やカラー舗装、道路のライン引き直し、ポールなどによる物理的な分離、歩道の拡幅や連続化など、多方面からの対策が必要だと考えます。

市の対応について

神栖市内における通学路の安全対策については、神栖市通学路交通安全プログラムに基づき、学校やPTA、行政区長などによる要望を受け、関係機関で通学路の合同点検等を実施しています。
そのプログラムでの点検結果を受け、市では軽野小学校正門前の通学路の安全対策として、不鮮明であった路面標示の引き直しを随時おこなっており、2023年度は通学路、2024年度は正門前の交差点内の黄色枠の引き直し、2025年度は通学路上のカーブミラーの支柱に注意喚起の看板の設置をおこないました。
加えて、通学路上の不鮮明である横断歩道や一時停止の路面標示について、所管する神栖警察署へ引き直しの要望をおこないます。
今後も引き続き、関係機関と連携し、情報共有を図りながら、子どもたちが安心・安全に通学できるように努めてまいります。

  • 部門:教育
  • 受付年月日:2025年6月15日
  • 意見の区分:市民提案
  • 担当課:学務課、道路整備課、防災安全課

若松公民館の看板について

ご意見

若松公民館と神栖みんなのギャラリーの看板が見えづらいです。
現状の看板を見やすい方向に変更し、併せて樹木の整理もおこなう、予算があれば新しい看板に変える、などの対策をおこなってほしいです。

市の対応について

施設の看板が見づらいことについて、視認を妨げている看板周辺の樹木の剪定をおこない、改善いたします。看板の移設・増設につきましては、公園全体の状況をふまえながら今後検討してまいります。
今後も地域の皆さんをはじめ、多くの方が気軽に来館できるよう場所づくりに努めてまいりますので、引き続き公民館をご活用ください。

  • 部門:教育
  • 受付年月日:2025年4月20日
  • 意見の区分:市民提案
  • 担当課:若松公民館

このページに関するお問い合わせ

総務部 秘書課
〒314-0192 茨城県神栖市溝口4991-5 本庁舎3階
電話:0299-90-1121 FAX:0299-90-1112
メール:hisho@city.kamisu.ibaraki.jp

市へのご意見・ご要望について

回答を希望するお問い合わせ・ご意見は、このページの「お問い合わせ」に記載されている担当部署へ直接お問い合わせいただくか、または、次のリンク先をご確認いただき、ご意見・ご要望をお寄せください。回答にはお名前と連絡先が必要になります。