神栖中央公園での薬剤散布(試験施工)検査結果のお知らせ

ページ番号1013532 掲載日 2026年3月31日

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神栖中央公園にて2026年3月2日におこなった薬剤散布の試験施工について、散布後の土壌の残留農薬の検査結果を掲載します。それに伴い、多目的広場の使用制限は、3月13日に解除しました。

検査結果

農薬の土壌残留に係る登録基準は、主に土壌中での分解性(半減期)と、農作物への残留性を基準として安全性を確認しており、土壌の残留濃度基準は示されていませんが、参考に今回の検査結果を食品衛生法における農薬の残留基準と比較した場合、今回散布した3種類とも7日後には野菜類の基準よりも低い値となっています。

野菜類の農薬残留基準

  • アシュラム(グリーンアージラン液剤):0.1ppm
  • トリクロピル(ザイトロンアミン液剤):0.03ppm
  • フラザスルフロン(シバゲンDF):0.01ppm

フラザスルフロンに関しては野菜類への個別の農薬残留基準が示されていないため、一律基準を適用。
(提供:公益財団法人日本食品化学研究振興財団・残留農薬基準値検索システム)

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