乳幼児が次の予防接種を受けるときの間隔

ページ番号1001951 掲載日 2019年6月6日 更新日 2019年11月14日

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ワクチンの種類は生ワクチンと不活化ワクチンに分けられ、それによって次の予防接種との間隔が異なります。
安全で効果的に接種するために正しい間隔で接種しましょう。

どのくらい間隔をあける必要があるの?

図:予防接種を受ける間隔のフロー解説

別の種類の予防接種をする場合

次の予防接種までの間隔は、原則として生ワクチン接種後は4週間後の同じ曜日から接種できます。不活化ワクチン接種後は1週間後の同じ曜日から接種できます。
たとえば、土曜日に生ワクチンを接種した場合、生ワクチンを接種した日の翌日から起算して27日以上あけ、4週間後の土曜日から受けられます。

生ワクチン

種類
MR混合、BCG、麻しん、風しん、水痘(みずぼうそう)、おたふくかぜ、ロタウイルスなど
間隔
接種後4週間以上(中27日以上)あける

不活化ワクチン

種類
B型肝炎、四種混合、ヒブ、小児用肺炎球菌、日本脳炎、インフルエンザ、HPVなど
間隔
接種後1週間以上(中6日以上)あける

接種順序の考え方

不活化ワクチンを先に受けたら、1週間後に生ワクチンが受けられます。また、生ワクチンを先に受けると、4週間後までは不活化ワクチンを接種できないことになり、両方の免疫を獲得するまでに時間がかかります。

同じワクチンを続けて接種する場合

ワクチンによって、次のものを接種する間隔が異なります。
たとえば、B型肝炎の1回目と2回目の間は4週間以上あけます。ヒブワクチンは3〜8週間以上です。スケジュールを立てる前に、接種間隔を確認しましょう。

一年以内に複数回接種するもの

ヒブ、肺炎球菌(13価)、四種混合、日本脳炎、HPVなど。

予防接種を受けるスケジュールを組むには?

ワクチンによって接種する年齢や回数・間隔が違います。免疫をつけるには、子どもにあったスケジュールを立てて、一番良い時期に接種できるようにしましょう。
特に0歳の時に受けるワクチンは種類も接種回数も多いので、計画的に受ける必要があります。定期接種のB型肝炎、ヒブ、小児用肺炎球菌ワクチンは生後2か月から接種ができます。
詳しくは次のリンク先をご確認ください。

子育てタウンアプリ「予防接種ノート」

子育て応援アプリ「子育てタウンアプリ」に予防接種機能があります。

  • お子さんごとに予防接種の予定と接種記録をつけることができます
  • 予防接種の予定・記録はカレンダーからも確認できます
  • 予防接種の推奨期間にあわせたプッシュ通知で受け忘れを防止できます
  • 接種予定をカレンダーに登録すると予定前にもプッシュ通知が届きます

機能の使い方やアプリのダウンロードなど、詳しくは次のリンク先をご確認ください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課
〒314-0121 茨城県神栖市溝口1746-1 保健・福祉会館1階
電話:0299-90-1331 FAX:0299-90-1330
メール:kenko@city.kamisu.ibaraki.jp

健康増進グループ 電話:0299-90-1331
保健予防グループ 電話:0299-90-1331

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