神栖中央公園での薬剤散布(試験施工)のお知らせ

ページ番号1014124 掲載日 2026年10月13日

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公園の維持管理コストの低減や、芝生広場の美観向上を目的として、除草剤散布による雑草の成長抑制効果、および草刈り回数の削減可能性についての検証を次のとおり実施します。
神栖中央公園にて2026年3月2日におこなった薬剤散布試験施工の薬剤残留濃度結果に基づき、薬剤の残留濃度がより少ない薬剤の散布をおこない、除草効果を検証します。
併せて、散布後の薬剤残留濃度を測定し、安全性に配慮した適切な施工方法についても検証を深めてまいります。
散布は早朝午前4時~7時の利用者の少ない時間帯に実施しますが、作業中は距離を取っていただくようお願いします。また、散布後5日間程度ロープ等で立ち入り禁止措置をおこないます。芝には直接手で触れないようにして、公園利用後は手を洗うようにしてください。
利用者の皆さんにはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

実施概要

実施期間

2026年10月26日(月曜日)~10月30日(金曜日)まで

実施期間は天候などにより多少前後することがあります。

実施場所

神栖中央公園多目的広場

使用薬剤
  • シバゲンDF(農林水産省登録:第22150号)
    10,000倍に希釈して芝生に散布します。
  • グリーンアージラン液剤(農林水産省登録:第22788号)
    600倍に希釈して芝生に散布します。
使用制限期間
散布後5日程度ロープ等で囲い立ち入り禁止措置

薬剤散布(試験施工)の安全性について

飛散防止対策

散布時間につきましては、利用者の少ない午前4時~7時までの間とします。また飛散防止対策として、ノズルに飛散防止カバーを装着し、できるだけ地面に近づけて散布します。さらに、強風時には散布を延期します。

散布後の措置

散布後は、薬剤メーカーによる注意事項では「少なくとも当日は散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮すること」となっています。そのため、今回はロープで区画した上で、5日間程度立ち入り禁止とし、その期間中に土壌の検査を実施します。

使用する薬剤

使用する薬剤として、シバゲンDFならびにグリーンアージラン液剤につきましては、2種類とも農林水産省の審査を経て農薬登録されている除草剤で、適正な使用による安全性が確認されており、前述の薬剤の組み合わせにつきましても、ゴルフ場や芝生管理の現場で比較的よく用いられる組み合わせとなっています。

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 公園緑地課
〒314-0192 茨城県神栖市溝口4991-5 分庁舎2階
電話:0299-90-1153 FAX:0299-90-1114
メール:kouen@city.kamisu.ibaraki.jp

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