第33回大野旗争奪剣道大会 開催報告

ページ番号1013456 掲載日 2026年1月14日

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2025年12月26日(金曜日)から27日(土曜日)、かみす防災アリーナにおいて、第33回大野旗争奪剣道大会がおこなわれました。

また、2025年12月24日(水曜日)から26日(金曜日)は、大会参加校でおこなわれる「第45回全国選抜高等学校剣道強化合宿錬成会」が、かみす防災アリーナおよび神栖市武道館で開催され、全国の高校生剣士たちが、4日間にわたり、しのぎを削りました。

この大会は、「全国選抜高等学校強化錬成会」を母体とし、元國士舘大学剣道部長の剣道範士九段、故 大野 操一郎先生の武徳を慕う卒業生、また、國士舘大学の協力により発足したものです。

大会には、北は秋田県、南は沖縄県までの男子97チーム、女子72チームが参加。錬成会においては、延べ520チームが参加し、4日間でおよそ10,000人以上が神栖市に来訪しました。

本大会は、1年ごとの持ち回りにより、全国各地で開催されていますが、33年の歴史のなかで、神栖市でおこなわれるのは初めてのこと。神栖中央公園やかみす防災アリーナなどの施設環境、空港や高速道路を利用したアクセスの良さ、さらには宿泊施設の充実などにより当市が選ばれました。

全国から名高いチームが参加しており、初戦から闘志あふれる戦いが展開されました。茨城県勢としては、水戸葵陵高校が男子準優勝、女子3位に入賞するなど、開催県の選手たちが奮闘した大会となりました。

本大会は、主管校である水戸葵陵高校のOBや保護者をはじめ、総勢100名がスタッフとして運営。関係者の皆さん、そして参加された剣士の皆さん、本当にお疲れ様でした。神栖の地で奮闘した剣士の皆さんが、成長した姿を見せてくれることを楽しみにしています!

写真:体育館内でおこなわれた開会式。整列した剣士達

写真:竹刀で激しく諸手突きを打ち込む、男子決勝のようす

写真:写真のパネルなどが展示された大野旗争奪剣道大会のPRブース
アリーナ内に設置された神栖市・大野旗争奪剣道大会のPRブース

写真:会場の全景を写した写真。正面の来賓席中央には、元國士舘大学剣道部長、剣道範士九段・大野 操一郎先生の遺影が飾られている

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