J2ヴァンラーレ八戸FC 神栖キャンプ開催!

ページ番号1013544 掲載日 2026年2月27日

印刷大きな文字で印刷

2026年1月20日(水曜日)から2月13日(金曜日)まで、海浜運動公園サッカー場、若松運動場において、サッカーJ2所属ヴァンラーレ八戸FCのキャンプがおこなわれました。

同チームは、2006年に八戸市南郷で創設され、イタリア語で起源を意味する「デリヴァンテ」と、南の郷を意味する「アウストラーレ」の2つの単語を組み合わせたものをクラブ名としています。ホームタウンは八戸市をはじめ青森県の3市11町2村の計16自治体となっています。2014年からJFLに、2019年からJ3に所属し、2026シーズンよりJ2へ昇格することとなりました。

冬期は積雪で練習ができないため、温暖な気候で豊富な運動施設を有している当市が評価され、キャンプを開催していただきました。ヴァンラーレ八戸FCの皆さんには過去にも来訪いただいており、今回で3回目の当市でのキャンプとなります。

今回のキャンプでは歓迎セレモニーを実施したほか、茨城県東トレセンおよび県西トレセンU-13選手へのサッカー教室を実施いただきました。

神栖でのキャンプを経て、チームがさらに飛躍されることを期待しています!

写真:ヴァンラーレ八戸の選手たちとカミスココくんで記念撮影

歓迎セレモニー

2026年1月28日(水曜日)、海浜運動公園サッカー場において、歓迎セレモニーをおこないました。

当日は地元青森のテレビ局が取材する中、高橋 勇菊監督や選手代表の佐藤 碧選手から今シーズンの抱負が述べられたほか、神栖市の特産物等の贈呈や記念撮影がおこなわれ、ヴァンラーレ八戸FCの皆さんを盛大に歓迎することができました。

写真:今シーズンの意気込みを語る監督のようす

写真:選手を代表して今シーズンの意気込みを語る選手

サッカー教室

1月25日(日曜日)、海浜運動公園サッカー場において、ヴァンラーレ八戸FC選手よるサッカー教室が開催されました。

サッカー教室には、茨城県東トレセンおよび県西トレセンのU-13選手およそ30人が参加しました。サッカー教室は主に試合形式でおこなわれ、試合を通して気になった点をヴァンラーレの選手が指摘・指導する形で進んでいきました。中でも、「点を取りにいく意識」を強く持つということを、ヴァンラーレの選手はU-13の選手に熱く指導していました。

プロサッカー選手の前で、はじめは緊張していたU-13の選手たちでしたが、次第にヴァンラーレの選手たちの熱意ある指導に感化され、積極的に声を出したり、ボールに食らいついていく姿が見られ、充実した時間を過ごしていました。
 

写真:サッカー教室の様子

このページに関するお問い合わせ

産業経済部 観光振興課
〒314-0192 茨城県神栖市溝口4991-5 分庁舎1階
電話:0299-90-1217 FAX:0299-90-1226
メール:kanko@city.kamisu.ibaraki.jp

スポーツツーリズム推進室 電話:0299-90-1161
かみすフィルムコミッション 電話:0299-90-1217

市へのご意見・ご要望について

回答を希望するお問い合わせ・ご意見は、このページの「お問い合わせ」に記載されている担当部署へ直接お問い合わせいただくか、または、次のリンク先をご確認いただき、ご意見・ご要望をお寄せください。回答にはお名前と連絡先が必要になります。