学生の国民年金加入と学生納付特例制度

ページ番号1001286 掲載日 2019年6月6日 更新日 2019年9月19日

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20歳になって厚生年金や共済組合に加入していない場合は、学生の方も国民年金に加入し、保険料を納めることが必要です。

学生納付特例制度を利用できます

保険料の納付が困難な学生については、申請により在学中の保険料の納付が猶予される「学生納付特例制度」が設けられています。

ただし、本人の所得や通っている学校によっては対象とならない場合がありますので、お問い合わせください。

学生納付特例期間として承認された期間の扱い

障害年金・遺族年金を請求する場合

納付済期間と同じ扱いになります。

老齢年金を請求する場合

受給資格期間に含まれますが、年金額には反映しません。
追納することにより年金額に反映されます。詳しくは次のリンク先をご確認ください。

学生納付特例制度の手続きに必要なもの

  • 年金手帳
  • 学生証または在学証明書:学生証の場合、有効期限の記載されているものでコピー可、両面コピーが必要
  • 印鑑
  • 代理の方が申請する場合は委任状:同居の親族が申請する場合は窓口にくる方の本人確認ができるもの

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 国保年金課
〒314-0192 茨城県神栖市溝口4991-5 本庁舎1階
電話:0299-90-1142 FAX:0299-90-1324
メール:hoken@city.kamisu.ibaraki.jp

国保グループ 電話:0299-90-1142
年金グループ 電話:0299-90-1145
医療福祉グループ 電話:0299-90-1143

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