2025年度「やさしい日本語」講座(開催報告)

ページ番号1012586 掲載日 2026年2月10日

印刷大きな文字で印刷

2026年1月24日(土曜日)、うずもコミュニティセンターで、2025年度「やさしい日本語」講座を開催しました。

やさしい日本語とは、日本語を母語としない人にもわかりやすく、伝わりやすい日本語のことです。やさしい日本語を使うと、国籍や文化、年齢の違いに関係なく、コミュニケーションをとりやすくなります。
講師:茨城県地域日本語教育コーディネーター 仙波 美哉子氏

当日のようす

当日は、16名の方にご参加いただきました。

講義

「やさしい日本語」とは何か、また具体的な話し方について、クイズや練習問題を交えながら、講師と参加者が一緒に考える、双方向型の講座がおこなわれました。

参加者は、「やさしい日本語」が「優しさ」と「易しさ」の両方を合わせもつ日本語であること、そして相手に合わせて、伝わるように配慮することが一番大切であることを学びました。

写真:講師から出題されたクイズに答える受講者

グループワーク

義務教育、車検等、単語が書かれたカードを使って、「やさしい」日本語で言い換える演習をおこないました。
講師から教わった「はさみの法則」(はっきり、最後まで、短く話す)のルールを下に、参加者はグループで知恵を出し合って、取り組んでいました。

写真:単語が書かれたカードを使ってやさしい日本語へ言い換える作業している参加者

参加者の声

参加した皆さんからいただいたメッセージを紹介します。

  • 擬音や擬態語など、普段よく使っている日本語を「やさしい日本語」に言い換えることが、想像以上に難しかった
  • カタカナは、英語由来の言葉なので、外国人に伝わりやすいと勘違いをしていた。カタカナをなるべく使わないことも「やさしい日本語」の一つであることを学んだ
  • 「やさしい日本語」は、言葉を易しくすることが目的ではなく、相手に寄り添う優しさが必要となるため、正解はないということが一番印象に残った

このページに関するお問い合わせ

企画部 政策企画課
〒314-0192 茨城県神栖市溝口4991-5 本庁舎3階
電話:0299-90-1120 FAX:0299-90-1112
メール:kikaku@city.kamisu.ibaraki.jp

政策推進グループ 電話:0299-95-9366
企画・統計グループ 電話:0299-90-1120

市へのご意見・ご要望について

回答を希望するお問い合わせ・ご意見は、このページの「お問い合わせ」に記載されている担当部署へ直接お問い合わせいただくか、または、次のリンク先をご確認いただき、ご意見・ご要望をお寄せください。回答にはお名前と連絡先が必要になります。