子ども・子育て支援支給認定

ページ番号1001687 掲載日 2019年6月6日 更新日 2019年11月7日

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「子ども・子育て支援新制度」とは、平成24年8月に成立した「子ども・子育て支援法」、「認定こども園法の一部改正」、「子ども・子育て支援法及び認定こども園法の一部改正法の施行にともなう関係法律の整備等に関する法律」の子ども・子育て関連3法に基づく制度のことをいいます。

支給認定(教育時間標準認定・保育認定)

幼稚園、保育所・保育園、認定こども園などの利用を希望する保護者の方には、利用のための認定(施設型給付費・地域型保育給付費に係る支給認定)を受けていただくことになりました。

3つの区分による認定

教育または保育の希望など、次の3つの区分に応じて、利用先が決まります。

図:認定区分の説明

1号認定(教育標準時間認定)

  • お子さんが満3歳以上で教育を希望する場合
  • 利用先:幼稚園、認定こども園幼稚園部分

2号認定(保育認定)

  • お子さんが満3歳以上で「保育の必要な事由」に該当し、保育所などでの保育を希望する場合
  • 利用先:保育所・保育園、認定こども園保育所部分

3号認定(保育認定)

  • お子さんが満3歳未満で「保育の必要な事由」に該当し、保育所などでの保育を希望する場合
  • 利用先:保育所・保育園・認定こども園保育所部分

保育標準時間と保育短時間の区分(保育認定・2号および3号認定)

さらに、保護者の方の労働時間などによって、2号および3号認定のお子さんの保育利用時間についても区分されます。なお、それぞれの利用時間帯は施設によって異なります。
この区分によって、利用者負担額(保育料)や延長保育の費用が異なります。詳しくは「利用者負担額(保育料)」ページをご確認ください。

保育標準時間

  • 1日の保育利用時間は11時間
  • フルタイムを想定し、就労時間月120時間以上である場合

保育短時間

  • 1日の保育利用時間は8時間
  • パートタイムを想定し、就労時間月64時間以上である場合

認定および保育利用時間の区分の変更について

就労状況の変更や通勤時間等の都合で認定および保育利用時間の区分を変更したい場合には、別途、支給認定変更の申請が必要となります。原則として、申請書が提出された翌月からの適用となります。
交付された子ども・子育て支援支給認定証をご確認のうえ、次の申請書に必要事項を明記し、子育て支援課(神栖市保健・福祉会館(保健センター) 別館2階)まで申請お願いします。

利用者負担額(保育料)

教育・保育施設の利用者負担額(保育料)について、次のリンク先のページをそれぞれご確認ください。

  • 教育時間標準認定:幼稚園の入園料・保育料
  • 保育認定の方:利用者負担額(保育料)

施設の利用手続き

1号認定の場合(幼稚園・認定こども園の利用)

  1. 保護者は、市に利用申し込みおよび認定の申請をします。
  2. 幼稚園で面接のうえ、入園の内定を受けます。
  3. 市から幼稚園等を通じて子ども・子育て支援支給認定証の交付を受けます。
  4. 幼稚園等と契約します。

2号・3号認定の場合(保育所・認定こども園の利用)

  1. 保護者は、市に保育の必要性の認定申請と利用希望の申し込みをします。
  2. 市は子ども・子育て支援支給認定証の交付と利用調整をおこないます(定員を超える場合、入所選考があります)。
  3. 保育の利用(保育所等への入所)

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 子育て支援課
〒314-0121 茨城県神栖市溝口1746-1 保健・福祉会館 別館2階
電話:0299-90-1206 FAX:0299-95-6280
メール:kosodate@city.kamisu.ibaraki.jp

保育グループ 電話:0299-90-1206
少子化対策室 電話:0299-77-7011

市へのご意見・ご要望について

回答を希望するお問い合わせ・ご意見は、このページの「お問い合わせ」に記載されている担当部署へ直接お問い合わせいただくか、または、次のリンク先をご確認いただき、ご意見・ご要望をお寄せください。回答にはお名前と連絡先が必要になります。