保育所・認定こども園などの特徴

ページ番号1001647 掲載日 2019年6月6日 更新日 2021年4月1日

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保育施設(保育所・保育園・認定こども園・小規模保育事業所・家庭的保育事業所)とは、保護者が働いていたり、病気などのために、家庭で十分な保育ができない児童を保護者にかわって保育する児童福祉施設です。
趣旨を十分にご理解したうえで、お申し込みください。

保育の認定について

2015年度から、施設を利用するには認定が必要になりました。
認定にあたっては、お子さんの年齢と教育または保育の希望によって、3つの区分に分かれます。

さらに保育の場合、保護者の労働時間などによって、フルタイム就労を想定した「保育標準時間」もしくはパートタイム就労を想定した「保育短時間」に区分されます。

保育所などの特徴

入所できる人とは

就労、妊娠・出産、介護・看護など、保護者のいずれも(両親と別居している場合には児童の面倒を見ている者)が保育を必要とする事由である「入所基準(保育を必要とする事由)」があり、0歳児から入所申し込みができます。

園生活

保育標準時間・保育短時間のそれぞれ利用できる範囲の中で、保育が必要な時間に応じて保育を実施します。

送迎

保護者による送迎となります。通園バスがある園もあります。

お休みの日

日曜、祝日、年末年始です。
現在、市内には休日保育を実施する認可保育所などはありません。
また、土曜日は希望保育を実施する園もあります。

食事

市立保育所と市立認定こども園では、全園児完全給食です。
また、毎月1回(6~9月は除く)、お弁当の日を設けています。

私立保育園の中には3歳以上児も完全給食を実施して、主食費を別途徴収している保育園もあります。
詳しくは各保育園にお問い合わせください。

神栖市内の保育所・認定こども園など保育施設

神栖市内の保育施設(保育所・保育園・認定こども園・小規模保育事業所・家庭的保育事業所)の住所および連絡先、通常受け入れ対象月齢、開所時間、地図などは次のリンク先をご確認ください。
なお、認定こども園とは、就学前のこどもに幼児教育・保育を提供する機能(教育・保育の一体化)をもち、未就学児の子育て支援をおこなう機能を備える施設です。

神栖市の利用者負担額(保育料)

利用者負担額(保育料)は、世帯の所得状況により毎年、前期(4月)と後期(9月)に見直しをおこないます。
なお、利用者負担額(保育料)については、階層区分に応じて決定となり、公立・私立の差はありません。
詳しくは次のリンク先をご確認ください。

年度途中の入所申し込み

随時、受付をしています。
なお、定員を超えている場合は空き待ち申請となります。
また、新年度の受付について、毎年11月ごろに一斉募集をおこなっています。

詳しくは次のリンク先をご確認ください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 子育て支援課
〒314-0121 茨城県神栖市溝口1746-1 保健・福祉会館 別館2階
電話:0299-90-1206 FAX:0299-95-6280
メール:kosodate@city.kamisu.ibaraki.jp

保育グループ 電話:0299-90-1206
少子化対策室 電話:0299-77-7011

市へのご意見・ご要望について

回答を希望するお問い合わせ・ご意見は、このページの「お問い合わせ」に記載されている担当部署へ直接お問い合わせいただくか、または、次のリンク先をご確認いただき、ご意見・ご要望をお寄せください。回答にはお名前と連絡先が必要になります。