警戒レベルに応じた避難行動

ページ番号1004217 掲載日 2019年7月4日 更新日 2021年5月20日

印刷大きな文字で印刷

2019年出水期から、水害時や土砂災害時に「警戒レベル」を用いて地区ごとに避難情報を発令しています。
避難情報の発令は、市の防災行政無線や防災ラジオ、市メールマガジン、市公式ツイッター、市のホームページでお伝えしますので、警戒レベルに応じた避難行動をとりましょう。

2021年5月、避難情報の変更について掲載しました。

避難情報が変わりました

災害対策基本法の改正により、2021年5月20日(木曜日)から警戒レベル4の避難勧告と避難指示(緊急)が「避難指示」に一本化されました。
また、警戒レベル3の「避難準備・高齢者等避難開始」は「高齢者等避難」に、警戒レベル5の「災害発生情報」は「緊急安全確保」にそれぞれ変更になりました。

警戒レベルとは

警戒レベルとは、水害や土砂災害が発生する危険性の高さを表す指標です。
警戒レベルは1から5まであり、レベル4が最も危険性が高い状態であり、レベル5は災害が発生している状態です。

警戒レベルに応じてとるべき行動

警戒レベルに応じて、次のとおり行動しましょう。

警戒レベル1

災害の発生に注意が必要な状態です。
災害への心構えを高めて万一に備えましょう。

警戒レベル2

災害発生の危険が高まっている状態です。
避難に備え、ハザードマップなどを使用して避難行動の確認をしておきましょう。

警戒レベル3(高齢者等避難)

災害発生の危険が極めて高い状態です。
市の防災無線などから避難対象地区をお伝えするので、対象地区内にお住まいのかたで、避難に時間を要するお年寄りのかたや乳児をお連れのかた、視力や四肢などが不自由なかたは危険な場所から避難を開始しましょう。

警戒レベル4(避難指示)

今にも災害が発生しそうな状態です。
市の防災無線などから避難対象地区をお伝えするので、対象地区内にお住まいのかたは危険な場所から全員避難を開始しましょう。

警戒レベル5(緊急安全確保)

災害が発生しています。
命を守るために最善の行動をとりましょう。

市内の避難場所

災害時の避難場所は、市内に72か所あります。
事前に確認しておくと、いざというときに落ち着いて行動できます。
詳しくは次のリンク先をご確認ください。

自主避難する場合

警戒レベルが3以上にならなければ避難を開始してはいけない、というわけではありません。
避難の発令がおこなわれる前に避難(いわゆる自主避難)をすることができます。
市内の自主避難所は次の7か所です。

ただし、自主避難の際には、事前に防災安全課まで必ずご連絡ください
連絡なく自主避難して施設が開いていないとかえって危険です。

このページに関するお問い合わせ

生活環境部 防災安全課
〒314-0192 茨城県神栖市溝口4991-5 本庁舎3階
電話:0299-90-1126 FAX:0299-92-4917
メール:boan@city.kamisu.ibaraki.jp

交通防犯グループ 電話:0299-90-1131
消防グループ 電話:0299-90-1149
防災・危機管理グループ 電話:0299-90-1126

市へのご意見・ご要望について

回答を希望するお問い合わせ・ご意見は、このページの「お問い合わせ」に記載されている担当部署へ直接お問い合わせいただくか、または、次のリンク先をご確認いただき、ご意見・ご要望をお寄せください。回答にはお名前と連絡先が必要になります。