里帰り出産を希望する人がおこなう手続き
里帰り出産のために、遠方の病院など、神栖市の協力医療機関以外の医療機関で妊産婦健診や赤ちゃんの予防接種を受けたい場合は、申請することで助成が受けられます。
2026年4月、最新の情報に更新しました。
里帰り先で妊産婦健診や新生児健診を受診するときは
里帰り先で妊産婦健診や新生児聴覚検査・1か月児健診を受診する場合は、事前に申請する必要はありません。
神栖市の受診票を持っていき、受診してください。
後日、神栖市の窓口で申請すると、費用が払い戻しされます。ただし、公費助成の範囲内です。
受診から申請の流れ
- 里帰り先の医療機関に行き、神栖市の受診票を窓口で渡して受診する
- 検査にかかった費用を医療機関窓口で全額支払う
- 医療機関から、領収書と医師が記入した受診票を受け取る
- 神栖市に戻ってきてから、「申請に必要なもの」を揃え、市に助成を申請する
申請する時期
里帰りする前など、事前に申請する必要はありません。
神栖市に戻ってきてから申請してください。
申請期限
各受診日から1年ですのでご注意ください。
申請に必要なもの
- 母子健康手帳
- 医療機関で発行された領収書および診療明細書
- 主治医が記入した神栖市の各種受診票:所見、医療機関名、担当医師氏名、押印が必要です
- 妊婦一般健康診査
- 産婦健康診査
- 新生児聴覚検査
- 1か月児健診
- 口座振込用の通帳:口座名義は妊産婦本人のもの
- 印鑑:朱肉を使うもの、認め印(申請書類に修正があった場合に使用します)
申請窓口
- こども家庭センター(保健・福祉会館 本館1階こども家庭課内)
- はさき保健・交流センター
- 市民生活課(波崎総合支所・防災センター)
申請様式
関連リンク
里帰り先で赤ちゃん訪問を受けるには
生後2か月頃の赤ちゃんを対象におこなう「赤ちゃん訪問」を、里帰り先の自治体で受けられる場合があります。
神栖市から里帰り先の自治体へ依頼書を提出する必要がありますので、希望する人は生後14日以内にこども家庭センター(こども家庭課内)までご連絡をお願いします。
また、赤ちゃんが生まれた時に神栖市へ届け出る出生連絡票について、神栖市以外の自治体に出生届を出す場合でも、忘れずに届け出てください。
里帰り先で予防接種を受けさせるには
赤ちゃんは生後2か月から予防接種を開始します。(五種混合、小児肺炎球菌、B型肝炎、ロタウイルスなど)
里帰り出産など特定の事情がある場合は、予防接種を受ける前に申請すると、市の助成を受けることができます。
手続きがなく、市の協力医療機関以外の医療機関で予防接種を受けると、全額自己負担となります。
後日、市の窓口で払い戻しの手続きをしてください。ただし、助成金額には上限があります。
このページに関するお問い合わせ
福祉部 こども家庭課
〒314-0121 茨城県神栖市溝口1746-1 保健・福祉会館 本館1階
電話:0299-90-1205 FAX:0299-95-6280
メール:kids@city.kamisu.ibaraki.jp
児童福祉グループ 電話:0299-90-1205
こども相談グループ 電話:0299-95-9576
母子保健グループ 電話:0299-77-9288
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