妊娠がわかったら

ページ番号1001560 掲載日 2019年6月6日 更新日 2019年12月13日

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まずは医療機関などへ受診を!

妊娠した人は、まずは医療機関などへ受診してください。
医師から「母子手帳を市役所からもらってきてください」などと指示を受けたら、市へ妊娠届を出してください。お母さんとお子さんの大切な健康の記録となる「母子健康手帳」が交付されます。

母子健康手帳の交付申請(妊娠届)について

妊娠届の受付窓口は次のとおりです。

  • 子育て世代包括支援センター(保健・福祉会館 子育て支援課内)
  • 市民生活課(波崎総合支所・防災センター)
  • 市民課総合窓口グループ(神栖市役所 本庁舎)
    日曜開庁時のみ。全ての手続きができるわけではありません。

必要な持ち物など、詳しくは、次のリンク先をご確認ください。

パンフレット

パンフレット:すこやかな妊娠と出産のために

妊娠中に受けられる検査・助成・母子保健事業

妊婦健診(妊婦健康診査)

「母子健康手帳」と一緒に「妊婦健康診査受診票」が交付されます。
妊娠初期から出産1か月頃までの間、妊婦健康診査の費用を14回、産婦健康診査の費用を2回助成します。
詳しくは次のリンク先をご確認ください。

妊産婦(医療費助成制度)

母子手帳の交付を受けたら、医療費助成制度(マル福・神福)にお申し込みください。
月曜日~金曜日の平日に母子手帳の交付を受けたときは、その日のうちに手帳交付と同じ窓口で助成を申し込むことができます。
その際、申し込みに必要なものがありますので、次のリンク先をご確認ください。

申請窓口

  • 子育て世代包括支援センター(保健・福祉会館 別館2階・子育て支援課内)
  • 市民生活課(波崎総合支所・防災センター1階)

茨城県の制度(通称 マル福)

医療福祉受給対象者の方が、必要とする医療を容易に受けられるよう、医療保険で病院などにかかった場合の一部負担金相当額を公費で助成し、医療費の負担を軽減する制度です。

神栖市の制度(通称 神福)

神栖市に住所を有し、各健康保険に加入する対象者が保険医療を受けた場合、自己負担しなければならない費用の一部を市で助成する制度です。

マル福・神福のお問い合わせ先

国保年金課
神栖市溝口4991-5 神栖市役所 本庁舎1階
電話:0299-90-1143

出産前後の一定期間の国民年金保険料免除

減免の対象となるのは2019年2月1日以降に出産された国民年金の第1号被保険者です。保険料免除が認められた期間は、年金額を計算する際に保険料を納めた期間として扱われます。詳しくは次のリンク先をご確認ください。

出産者への医療福祉費助成制度

出産分娩者に対して、出産費の一部補助として、子ども1人につき20,000円が支給されます。
なお、早産・流産・死産の場合、妊娠12週以降であれば、支給の対象となります。

出生届後、医療福祉制度(マル福・神福)の申請と同時に手続きをおこなってください。
申請方法などは次のリンク先をご確認ください。

マタニティセミナー(予約不要)

初妊婦に対して、妊婦・出産、赤ちゃんについて、ことば・心・栄養・歯の健康など育児に関するセミナーを3回に分けておこないます。

ニューファミリーセミナー(予約制)

もうすぐパパやママになる人に対して、沐浴の実習と育児全般のセミナーをおこないます。

家庭訪問指導

申し出があった方のところに、妊産婦について保健師が訪問します。

関連リンク

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課
〒314-0121 茨城県神栖市溝口1746-1 保健・福祉会館1階
電話:0299-90-1331 FAX:0299-90-1330
メール:kenko@city.kamisu.ibaraki.jp

健康増進グループ 電話:0299-90-1331
保健予防グループ 電話:0299-90-1331

市へのご意見・ご要望について

回答を希望するお問い合わせ・ご意見は、このページの「お問い合わせ」に記載されている担当部署へ直接お問い合わせいただくか、または、次のリンク先をご確認いただき、ご意見・ご要望をお寄せください。回答にはお名前と連絡先が必要になります。