RSウイルスに対する母子免疫ワクチン:予防接種

ページ番号1013449 掲載日 2026年1月22日 更新日 2026年4月6日

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RSウイルスに対する母子免疫ワクチンの予防接種を妊娠中に接種し、母体をとおして胎児が免疫を獲得することで、乳児等のRSウイルスを原因とした病気の発症や重症化を予防することができます。

国の方針により、2026年4月1日からRSウイルスに対する母子免疫ワクチン「アブリスボ」が定期接種となりました。なお、2026年3月31日までの接種については、任意接種(全額自己負担)となります。

2026年4月、予防接種協力医療機関一覧を最新のものに差し替えました。

対象者

接種日時点で、市内に住民登録がある、母子健康手帳の交付を受けた妊娠28週0日から36週6日までの妊婦

予診票の入手方法

母子健康手帳を持参のうえ、保健・福祉会館(健康増進課)または、はさき保健・交流センター(はさき保健福祉センター)の窓口へお越しください。

予診票の再発行

予診票を紛失した人や、転入などにより予診票を持っていない人は、母子健康手帳を持参のうえ、前述の窓口へお越しください。

ワクチンの接種・回数

ワクチンの接種

RSウイルスに対する母子免疫ワクチン「アブリスボ」

接種回数

1回

予防接種協力医療機関

事前の予約や、接種実施日の指定がある場合など、各医療機関によって対応が異なります。
必ず、接種前に予防接種協力医療機関にお問い合わせください。

協力医療機関以外で接種する場合

協力医療機関以外で接種を受ける場合は、助成を受けられないため、基本的には全額自己負担となりますが、里帰りなどの事情により事前に申請をしていただいた場合は、市の助成を受けることができます。
なお、協力医療機関以外で接種する場合、市の助成を受けるためには、接種前、接種後それぞれ手続きが必要です。

手続きの流れ

  1. 予防接種依頼書交付申請書を申請窓口へ提出する
  2. 窓口で予防接種依頼書を受け取る
  3. 次のものを持参して、医療機関にて予防接種を受ける
    • 予防接種依頼書
    • 予防接種予診票
  4. 医療機関窓口にて、接種費用の全額を支払う
  5. 次のものを持参して、申請窓口で助成金の申請をする
    • 領収書:各予防接種ごとの金額が確認できるもの
    • 予防接種を受けたことを証明できる書類:記入済み予防接種予診票、予防接種済証など
    • 振込先口座情報がわかるもの:通帳・キャッシュカードなど(ネット銀行口座を振込先に希望する場合は、口座情報がわかる画面を印刷したものを持参)

申請窓口

  • 保健・福祉会館 本館2階(健康増進課)
  • はさき保健・交流センター(はさき保健福祉センター)

申請書様式

問合先

保健・福祉会館 本館2階(健康増進課)
電話:0299-92-0141

このページに関するお問い合わせ

健康増進部 健康増進課
〒314-0121 茨城県神栖市溝口1746-1 保健・福祉会館 本館2階
電話:0299-90-1331 FAX:0299-90-1330
メール:kenko@city.kamisu.ibaraki.jp

保健予防グループ 電話:0299-92-0141
健康増進グループ 電話:0299-90-1331

市へのご意見・ご要望について

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