RSウイルスに対する母子免疫ワクチン:予防接種

ページ番号1013449 掲載日 2026年1月22日

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2026年4月1日からRSウイルスに対する母子免疫ワクチンの予防接種が定期接種となる予定です。
RSウイルスに対する母子免疫ワクチンの予防接種を妊娠中に接種し、母体をとおして胎児が免疫を獲得することで、乳児等のRSウイルスを原因とした病気の発症や重症化を予防することができます。

なお、定期接種の対象となるのは、2026年4月1日以降に接種した対象者に限ります。2026年3月31日までに接種をした場合については、任意接種(全額自己負担)となります。

詳細については決まり次第、情報を更新します。

対象者(予定)

2026年4月1日以降の接種日時点で、市内に住民登録がある、母子健康手帳の交付を受けた妊娠28週0日から36週6日までの妊婦

問合先

保健・福祉会館 本館2階(保健予防課)
電話:0299-92-0141

関連情報

2025年11月19日に開催された「第72回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会」で、2026年4月1日から予防接種法に基づくA類定期予防接種として実施する方針が了承されました。

このページに関するお問い合わせ

健康増進部 保健予防課
〒314-0121 茨城県神栖市溝口1746-1 保健・福祉会館 本館2階
電話:0299-92-0141 FAX:0299-90-1330
メール:yobo@city.kamisu.ibaraki.jp

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