高齢者インフルエンザ:予防接種

ページ番号1001915 掲載日 2019年6月6日 更新日 2019年11月13日

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主に65歳以上の方を対象に、インフルエンザ予防接種費用の一部助成します。
予防接種をすることで、インフルエンザによる重い合併症や死亡を予防し、健康被害を最小限にとどめることができます。流行前の12月上旬までに接種を受けておくと効果的です。

高齢者インフルエンザ(2019年度)

助成対象用の予診票は、対象者全員へ9月下旬頃に郵送します。

予防接種助成の概要

対象者

次の方のうち、予防接種を希望する方が対象です。

  • 接種する日に65歳以上の方
    (昭和30年1月15日以前の生まれ)
  • 接種する日に60歳~65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器・免疫不全の身体障害者手帳1級の認定を受けている方
    (昭和30年1月16日~昭和35年1月15日生まれ)
助成の対象にならない場合

予診票が届いた方のうち、助成対象期間中に60歳または65歳となる方について、誕生日を迎える前に接種した場合(接種する日が60歳未満または65歳未満の場合)は、助成の対象となりません。すべて自己負担となります。
誤って使用した場合は、後日医療機関へお支払いしていただきますのでご注意ください。

例えば、11月1日に65歳になる方が、10月15日に接種した場合、まだ64歳のため助成の対象外となります。予診票を使用しても費用は自己負担となります。この場合は11月1日以降に接種してください。

助成対象期間

2019年10月1日(火曜日)~2020年1月15日(水曜日)まで

助成金額・回数

期間内に1回、上限2,000円まで助成します。
接種費用が2,000円以下の場合は、その額を助成します。

予診票の申し込み

対象者全員に9月下旬頃に郵送します。
助成を受けるためには、接種時に市から交付された予診票が必要ですので、予診票を持って協力医療機関で接種してください。

紛失してしまった方、転入してきた等で予診票が手元にない方

次の窓口へお越しください。

  • 健康増進課(保健・福祉会館)
  • 市民生活課(波崎総合支所・防災センター)

接種の予約など

予防接種を受けるときに、予約が不要である場合や、接種実施日などの指定がある場合など、各医療機関によって異なります。次の予防接種協力医療機関に直接お問い合わせください。

予防接種協力医療機関(契約医療機関)

次のリンク先に電話番号や地図、休診日などを掲載しています。

広域契約医療機関等リスト(茨城県内)

次のリンク先をご確認ください。掲載されている医療機関等では、原則、被接種者の自己負担分のみ(助成後の額)を窓口でお支払いください。

医療機関リストに掲載されている医療機関等については、原則、被接種者の自己負担分のみ(助成後の額)を窓口でお支払いください。

市外のかかりつけ医療機関で接種するときは(前述の協力医療機関以外)

事前に、かかりつけの医療機関に「神栖市インフルエンザの助成を窓口で受けられるか」を確認してください。

助成が受けられる場合

神栖市の予診票を持って、かかりつけ医療機関で接種してください。医療機関の窓口で助成後の金額にあたる自己負担分のみ、お支払いください。

予防接種はできるが、助成が受けられない場合

接種を受ける前に健康増進課(保健・福祉会館)または市民生活課(波崎総合支所・防災センター )の窓口で、事前に手続きをしてください。
事前に手続きをしないで接種した場合は、全額自己負担での接種となります。

予防接種ができない場合

インフルエンザの予防接種を希望する場合は、前述の協力医療機関または予診票同封の協力医療機関にて接種してください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課
〒314-0121 茨城県神栖市溝口1746-1 保健・福祉会館1階
電話:0299-90-1331 FAX:0299-90-1330
メール:kenko@city.kamisu.ibaraki.jp

健康増進グループ 電話:0299-90-1331
保健予防グループ 電話:0299-90-1331

市へのご意見・ご要望について

回答を希望するお問い合わせ・ご意見は、このページの「お問い合わせ」に記載されている担当部署へ直接お問い合わせいただくか、または、次のリンク先をご確認いただき、ご意見・ご要望をお寄せください。回答にはお名前と連絡先が必要になります。