高齢者肺炎球菌:予防接種

ページ番号1001920 掲載日 2019年6月6日 更新日 2022年7月1日

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肺炎球菌が原因の肺炎を予防するワクチン(ニューモバックスNP・23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)です。2014年10月から予防接種法に基づき、定期接種となりました。

2022年7月、最新の情報に更新しました。

対象年齢と条件

  • 接種する日に、60歳~65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器・免疫不全の身体障害者手帳1級の認定を受けている人
  • 2022年度中に、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる(なった)人
    • 65歳:昭和32年4月2日~昭和33年4月1日生まれ
    • 70歳:昭和27年4月2日~昭和28年4月1日生まれ
    • 75歳:昭和22年4月2日~昭和23年4月1日生まれ
    • 80歳:昭和17年4月2日~昭和18年4月1日生まれ
    • 85歳:昭和12年4月2日~昭和13年4月1日生まれ
    • 90歳:昭和7年4月2日~昭和8年4月1日生まれ
    • 95歳:昭和2年4月2日~昭和3年4月1日生まれ
    • 100歳:大正11年4月2日~大正12年4月1日生まれ

助成回数

生涯で1回のみです。

5年以内の再接種は、副反応が強く出る恐れがありますので、接種を控えてください。
接種前に接種履歴をご確認ください。

助成金額

助成の上限は3,000円です。
かかった金額が3,000円以下の場合はその額の助成となります。
すでに接種したことがある場合は対象外となります。

接種期間

2022年度分は、2022年4月1日(金曜日)~2023年3月31日(金曜日)までです。

市内で接種する場合の助成

  1. 対象者へは6月末に予診票を郵送しますので申し込みは不要です。
  2. 協力医療機関リストをご確認いただき、協力医療機関に予防接種の予約をしてください。
  3. 接種後、協力医療機関の窓口で自己負担分のみお支払いください。

市外で接種する場合の助成

同封の協力医療機関一覧にない医療機関で接種する場合です。

県内の場合

  1. 接種する前に次のリンク先の「協力医療機関一覧」をご確認ください。ご希望の医療機関が一覧にあれば、送付している予防接種予診票を持って医療機関で接種できます。
    一覧にない場合は接種できませんので、予診票と同封している医療機関一覧から選択してください。
  2. 医療機関に予防接種の予約をしてください。
  3. 予診票を医療機関へ持参してください。接種後、医療機関窓口で自己負担分のみお支払いください。

県外の場合

  1. 接種する前に保健予防課(保健・福祉会館)の窓口で、予防接種依頼書の発行の申請が必要です。
  2. 希望する医療機関に予防接種の予約をしてください。
  3. 依頼書と予診票を医療機関へ持参してください。接種後、医療機関の窓口で接種費用の全額をお支払いください。
  4. その後、保健予防課(保健・福祉会館)の窓口で助成金の申請をしてください。

申請期限

2023年3月31日(金曜日)までです。
助成金を申請する際はご注意ください。

助成金申請時の持参物

  • 予防接種の領収書:診療明細書がある場合は一緒に提出
  • 予診票の写し、または、接種済証:接種者氏名、接種日、ワクチン名、医療機関名が記載されたもの
  • 印鑑:朱肉を使うもの
  • 振込口座の通帳

県内で接種した場合は助成済みですので、申請できません。

予診票の再発行

転入や紛失などで予診票を発行する場合は、保健予防課(保健・福祉会館)の窓口まで直接お越しください。

予防接種協力医療機関

市内および県内外の近隣の協力医療機関で接種することができます。
ほとんどの医療機関が予約制ですので、まずは希望する協力医療機関に電話でお問い合わせください。
詳しくは次のリンク先をご確認ください。

このページに関するお問い合わせ

健康増進部 保健予防課
〒314-0121 茨城県神栖市溝口1746-1 保健・福祉会館2階
電話:0299-92-0141 FAX:0299-90-1330
メール:yobo@city.kamisu.ibaraki.jp

保健予防グループ 電話:0299-92-0141
新型コロナワクチン接種グループ 電話:0299-77-7133

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